「高速道路と自動車」9月号への寄稿

  • 公益財団法人「高速道路調査会」(電話・03 6438 2096 http://www.express-highway.or.jp)発行の高速道路と自動車9月号に、「都心のモビリティー革命・フランス地方都市の事例」の題名で随想を掲載していただきました。 初めてフランスに渡った70年代後半には、新世代型トラム・LRTはく走っておらず、地方都市は車がなければ全く移動が不自由でした。そんな時代からのクルマとフランス人の想いを少し紹介しています。
  • 増田寛也氏(東京大学公共政策大学院 客員教授)が「人口減少問題と新しい高速道路の役割」の表題で論説をご紹介されています。
  • 道路空間の高度化利用や再配分を考えた時、「社会の変貌」、「求められる都市の姿」などに、道路関係者も高い関心を持っておられます。 新しい都市交通を構築する際に、「自動車の都心への流入規制」や考え抜かれた「駐車対策」、そして、「必要な時には必ず住民がクルマを利用できるような交通プラン」も、公共交通利用促進成功の大きな要素になることは、フランスの地方都市での交通モデルが示しています。これからはモビリティーのあり方を、賢いクルマの利用法と共に考えてゆくことが日本でも進むと思います。


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