「日本不動産学会誌」で論説を掲載させて頂きました(2017年10月)

  • 日本不動産学会誌121号は、特集が「立地適正化計画と不動産」です。「フランスの地方都市における取り組み」として、6ページの論説をご紹介いただきました。20171007_101623
  • フランスも上手く機能していることばかりではありませんが、シャッター通りが少なく(そのあたり、数字でご紹介しています)、人口50万人前後の地方都市の中心が人で賑わっています。法整備を年代順にたどって、土地利用、住宅、交通、商業政策から、フランスの地方都市の取り組みをまとめました。(弊書「フランスの地方都市にはなぜ、シャッター通りがないのか」の総括版ですが、200ページの文章を6ページにまとめる!とても良い訓練になりました。)ご参考になれば、嬉しいです。

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