長野講演のレジュメと古民家リノベについて

  • 2月の長野市での講演内容を主催者のNUPRI研究所がまとめて下さったので、ご紹介させていただきます。
  • リンクはこちらからhttps://www.nupri.or.jp/nuprinews
  • 講演内容のPDFのダウンロードはこちらから nupri59  以下は日本経済新聞社の3月5日経済面での掲載記事

長野新聞掲載記事

下の地図は講演の最後の頁でご紹介している「古民家をリノベした120店舗」の地図の1ページで、名称が「古き良き未来地図」

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上の写真は善光寺郵便局。江戸中期操業の老舗旅館を大正末期に建て替えた南側1階を、再活用しています。帳場で使われていた台が、郵便局窓口として使われています。またこの郵便局は、歩行者空間が確保されている中央通りに面しています。疲れた時に座れるベンチや街燈などのストリートファーニチャーと、建造物とのデザイン、カラー等の整合性を保とうとする努力が見える、素敵な大通り(写真下)です。

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  • 下はかつての作業所を改築して、主婦3人が開業した和食カフェ。京都の町屋はどちらかといえば、観光客向けのレストランや民宿転用が主流ですが、長野市の古民家再活用120店舗の中には、地元の人も利用するカフェ、レストランや一般の商業施設も多いことが特徴だと感じました。
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上の新小路カフェの内部。本棚や暖炉がある空間が居心地よさそうで、WIFI-コンセント完備で仕事環境としても使えるとのことです。ここで、古き良き未来地図を頂きました。DSC06395 DSC06396

  • カフェの向かいのSHINKOJIアトリエの入り口とその2階。2階の本棚の手前には大きな作業机コーナーがあり、オフィス空間としても利用されていました。外から見た景観(一番下の写真)からは想像ができない雰囲気で、素敵な内装が工夫されています。尚失礼になるので、カフェのお客さんやオフィスでお仕事をされている方は写真に収めていませんが、ここでご紹介したどの空間にも、お人がかなりいらしたことを追記させていただきます。DSC06407
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