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Bicycle 自転車

都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

ドイツの一部地域ではすでに店舗がオープンし、まだ決定したわけではないが、イタリアでは5月4日、フランスでは5月11日のロックダウン解除をそれぞれの国民は期待している。病院での集中治療室の受け入れキャパシティーが確保されてきたので、都市封鎖を解除するわけだが、決してウイルスが消えたわけではない。今後も感染者と重症になる患者はなくならない。それでは、どのような都市ロックダウンからの出口戦略が考えられているのだろうか。 ③都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策...

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新しいヴェリブ VS  “Free Floating”シェアバイク No2

新しいヴェリブ VS “Free Floating”シェアバイク No2

パリは現在 、自転車による移動は4%でしかないが、「2020年までに20%を目標にする」とイダルゴ市長は宣言している。欧州では25%を目標にしている都市もあり、シェアバイク業者にとっては、興味深いマーケットである。さて、ヴェリブ(Vélib)の愛称で、パリで成功を収めていたシェアバイクは、2007年から10年間ジェーシードコー社(JC Decaux )が運営してきた。Vélibの政策主体である混成事務組合(正式名称はle syndicat mixte Autolib' et Vélib' Metropole・...

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5月の風景

5月の風景

[:ja] フランスは5月7日の大統領決選投票を控えて、社会の緊張が高まっていますので、少し息抜きに、日常の風景を。日本ではGWでこれからクールビズですが、欧州では寒さが続き、ボルドーを初め葡萄が凍結する地方が続出で、これは1991年以降無かった現象。今年は美味しいワインは難しいかもしれない。 そんな中、ロワール河のサイクリングに出かけました。お馴染みのサイクリング道路の標識です。写真の道路は自動車と併用ですが、休日はほとんど自動車はみかけませんでした。...

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アンジェはツールドフランスの第3ゴール 2

アンジェはツールドフランスの第3ゴール 2

フランスでは地方に行くと、必ず日曜日の午前中にグループでスポーツバイクで疾走する男性郡に出会う(なぜか女性はほとんど見ない)。自転車をスポーツとして楽しむほかに、グループで集うということも同じくらい重要で、競技ツールも「いかにチームがスターを守りながら走らせるか」という戦略から観戦するのががファンには楽しいらしい。...

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アンジェはツールドフランスの第3通過点でした 1

アンジェはツールドフランスの第3通過点でした 1

[:ja] まち中、いたる所にツールドフランスの第三通過点としたイベントを盛り上げる洒落たパネルが6月から登場した。フランスの自転車競技の頂点・ツールドフランスは、190の外国で放映されるイベントで、フランス2というテレビチャンネルで約400万人が観戦、ソシアルネットワークでは470万のファンがいるらしい。今年は600のメディア各社から2000人のジャーナリストが随行し、ツールが通過する都市での経済効果も大きく、毎日宿泊地における1600ベッドをオーガナイザーが確保している。...

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ラロッシェル  2

ラロッシェル 2

思いもかけない処で、ラ・ロシェル市役所の無人運転バス社会実験のプレゼン この6月に、フランス・ロワール河畔に位置する数多いシャトーのうちの一つ、シャンボール城で、「デジタル・ルネッサンス・未来のデジタル社会」と称するシンポジウムがあった。(写真下・フランスはこういう歴史遺産建築の現代利用も上手い。1500人収容のテント。窓に当たる処は吹きさらしで、外の気持ちいい風が入ってくる。)...

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