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地中海都市モンペリエのLRTは無料化に

・モンペリエ市の人口は約30万人だが、都市域内交通は周辺の31の小さなコミューン(フランスの行政最小単位)と構成する人口約50万の広域自治体連合メトロポールが政策主体となっている。だから人口規模では宇都宮市とほぼ同じである。 ・モンペリエ市のLRT開業が2000年で、他の同じような人口規模の大都市から比べるとやや遅れるが、現在では総線路距離が約60Km, 電停数が84と、フランスではボルドー、ストラスブール、ナントと並ぶLRT大都市である。...

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パリ市の思い切った運賃政策・路線バス近況

パリ市の思い切った運賃政策・路線バス近況

パリでの交通がすべて、月70ユーロに均一化された。1から5までのすべてのゾーン、すべての公共交通機関(メトロ、バス、トラム、高速地下鉄道RER)を一枚のカードで、利用できる。またこのカードは空港に向うオルリーバスやロワシーバスにも適用できる。(下写真がNAVIGOと呼ばれる、パリのすべての公共交通に共通した定期券についての案内書)...

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ピクトグラム(絵文字標識)

ピクトグラム(絵文字標識)

ストラスブールのLRT路線沿いでこの夏から工事が行われているが、その折にネットで発表される『工事のお知らせ』がとても分かりやすい。   もうネットでは未掲載だが、工事区間が一駅だけだった場合には、その工事のあった区域では歩行者専用空間が整備されているので、バスのデザインの代わりに「歩く人」のイメージが書かれてあった。もし、クルマの傍を歩くとなると、たった一駅でもベビーカーやクルマ椅子の人々にとっては大変だろう。...

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マルシェ2・秋・大西洋に近いアンジェ

マルシェ2・秋・大西洋に近いアンジェ

秋のマルシェ・きのこのシーズンになりました。フランス人はきのこ狩りが好きで、まちの薬局のウインドーには『食用に適さないきのこ』の一覧表が張り出されるのもこのシーズンです。お金を節約が必ずしも目的でなく、森林の中を歩くことに目的を持たせる、という感じできのこ収集をしているようです。きのこは日陰で生息するので、私自身はどうせ歩くなら陽の当たる暖かい道を、と思うほうなので、個人的には余り「きのこ狩り」は趣味ではないが、それでも秋になると必ず友人たちから「きのこ狩り」へのお誘いが多い。...

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マルシェ1・夏・大西洋に近いアンジェ

マルシェ1・夏・大西洋に近いアンジェ

マルシェ・8月はベリー類の季節です。左から,スグリ、ビルベリー、ブラックベリー、ラズベリー。マルシェ【朝市】で記載されている値段は500g相当。スグリはかなり酸味がありフランス料理にもよく登場。ビルベリーは野原を歩いていると今ちょうど実が成っています。ブラックベリーは甘くてイギリスの南部でも道路沿いにびっしりと。ラズベリーはデザートでもよく使われ、フランス人の好む嗜好(甘い+少々の酸味)の一つ。どのフルーツもそのまま食べる人、砂糖をかけて食べる人、ヨーグルトに入れる人、様々です。...

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歩いて楽しいまちの仕掛け 3 都心部の活性化

歩いて楽しいまちの仕掛け 3 都心部の活性化

都心部広場の活性化・ストラスブールの中心広場はいつもイベントで賑わっています。今週はフランスの新学期。新たにスポーツクラブに入会する季節(だいたい皆バカンスのあとは、今年こそスポーツ!と意欲を新たにして9月に帰ってくる)。あらゆるNPOが白いテントスタンドで活動を紹介していますが、中でもひときわ人気があったのが「自転車アクロバット」でした。広場にはトラムの走る姿も馴染んでいます。  ...

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