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Actualités ブログ記事

TGVをコロナ重症患者搬送輸送機関として利用

TGVをコロナ重症患者搬送輸送機関として利用

フランスは3月26日、東部のコロナ重傷患者20名を、TGVでフランス西部の各病院に搬送した。 フランス全国で死亡者1331名のうち、506名がフランス東部のミュールーズ市(ストラスブール市から南に114Km)を中心とした地域に集中している。すでに市中の病院では感染者全員を収容することができすることができず、軍が野戦病院を23日に開設した。特に集中治療を必要とする重症患者を、まだベッド数に余裕があるフランス西部(アンジェ市やナント市)の国立病院に搬送するために、二階建てTGVの5車輌を、緊急病棟搬送機関として転用した。...

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フランス地方統一選挙の結果と、その翌日に発表された外出自粛令と国民への経済支援策

フランス地方統一選挙の結果と、その翌日に発表された外出自粛令と国民への経済支援策

3月16日、マクロン大統領がテレビで、全土で2週間外出自粛令を発令した。仕事、食料品の購入、医療関係以外の目的の外出は自粛というもので、内容はイタリアとよく似ているが、「これは我々の戦争です」と何度も繰り返し、「国民の健康を守るのが一番大切です」とソフトに痛切に訴えたイタリアのコンテ首相と、対象的であった。(テレビで外出自粛令を発表するマクロン大統領)  ...

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そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった

欧州とアメリカで次々に取られている都市全体のロックダウン。どの都市も程度の差はあるが、医療などの必要不可欠な公共サービス、エネルギ―供給などの都市を支えるインフラ業務を除いては、自宅勤務への誘導。学校施設の閉鎖、市民の外出自粛から禁止令へと(食料品の買い出しは自宅界隈で可能)。 冗談を言っている間は良かったが・・・...

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イタリアに次いでフランスでもレストランやバーなど閉鎖

イタリアに次いでフランスでもレストランやバーなど閉鎖

誰もいなくなったミラノ大運河通り(水辺の再開発整備で有名な観光地。パネルには「ヴィールスは外。家にいましょう」のメッセージ フランスのフィリップ首相は14日夜8時のニュースで、「3月15日午前零時から、全土ですべての人の集まる場所、レストランバー、カフェの閉鎖を発表した。(下はテレビ画面で紹介されたレジュメ) レストラン、カフェ、映画館、ディスコテックは本日零時から閉店 日常生活に不可欠でない商業店舗(理解が困難?)も閉店 食料品販売店、薬局、煙草屋さん(日本のコンビニのように、各種サービスの払い込みが出来る)、銀行は営業を続行...

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ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

現況の数値 イタリア防災庁発表では、2月26日18時現在の累積感染者数が400名。うち 死亡12名,治癒した者3名。 政府の採った措置 感染者が集中しているロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体( 併せて人口5万人)においては,これらの自治体への出入が禁止され,公共交通機関の運休(汽車は通過),労働活動の停止等の措置が実施されています。...

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鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

昨年度の鹿児島市における調印に続き、ストラスブール市議会の満場一致の議決を得て、ストラスブール市でもパートナーシップ協定の調印式が行われました。 【来仏された鹿児島市の皆さん(市長、行政、経済界代表)と在ストラスブール日本総領事】 ストラスブール市が日本の自治体と正式に交流協定を結ぶのは、鹿児島市が初めてです。...

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那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市が長く、都市計画の中で「モデル性の高い基幹的公共交通」と呼んていた路線への、LRT適用が具体的に初めて議論されたシンポジウム。現職の市長さんがパネルディスカッションでご発言されることはとても貴重で、またシンポジウムの最初から最後までご参加されたことは、心強く感じました。何やら、皆で楽しそうに笑っている写真を。できれば5年で実現への道筋を、という話が出た時でしょうか・・・? 「本当にやっとここまで来た。かつての " モデル性の高い公共交通"を、LRT と 堂々と表現出来る様になった」と、...

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