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著書

「ストラスブールのまちづくり」

ストラスブールは日本の多くの都市と同様に車社会であったが、この30年でトラムの整備や道路交通施策を中心として環境先進都市となり、日本のみならず世界中から視察が絶えない都市となった。本書ではこのストラスブールのまちづくりを紹介している。

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著者のプロフィール

 

ヴァンソン藤井由実

VINCENT FUJII Yumi

ビジ ネスコンサルタント(日仏異文化研修講師)

執筆・講演活動と共に、公共交通を導入した都市計画、地方創生、市街地活性化をテーマに、フランスでの事例調査、視察のコーディーネーションを行う。ミラノ在住。(2020年1月現在)

yumi fujii vincent
講演

28 / 10 / 2019

那覇市公共交通シンポジウム

令和元年10月28日(月曜日)14時15分から、「那覇市公共交通シンポジウム」で、お話しさせて頂きますので、お知らせいたします。 https://www.city.naha.okinawa.jp/kurasitetuduki/collabo/tosi/seisaku/koutuusinpojiumu.html 那覇市の2019年度施政方針で城間市長のお言葉から (2019年度3月 広報 なは市民の友より) 「人を呼ぶインフラ」としてのLRTへの期待...

 

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Covid-19対策満載の新学年が始まりました

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イタリアでもフランスでも、五月雨式に今週から学校の新学年が始まりました。なぜ五月雨式かというと、学年によって入学日をずらしているからです。規則は国、地方、学校によって少しずつ異なりますが、中学生以上はマスク着用義務、教室では1メートル以上の距離(イタリアではこのために、240万台の一人机をオーダーした)、頻繁なアルコール消毒(たとえば休憩時間の終わりには、必ず教室に入る前に手の消毒)など、出来る限りの措置を取り、コロナ拡散を抑制を図る。大学は10月からだが、原則としてオンライン授業ではなく、通常の形に戻る。...

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暑中お見舞い申し上げます。Covid-19と共存する欧州の夏 2

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日本は異常な暑さが続くようですが、お盆休みも終わり、いかがお過ごしですか? 8月15日はAssomption (聖母の被昇天(せいぼのひしょうてん)祭。聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日。フランスではこの8月15日を境に、人々はバカンスから少しづつ都会に戻ってくる。...

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執筆、一般公開文献
日経研月報(日本経済研究所)2020年1月号・特別記事で講演録

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2019年11月に日本経済研究所で「モビリティと都市空間の再編成による賑わいの創出」というタイトルで、お話しさせて頂いた講演(非公開)の記録を、2020年1月号で12頁の巻頭記事でまとめていただきました。 以下、記録をお読みいただいた方々からのコメントを掲載させていただきます。 「ウォーカブルシティ」の実現に向けた、行政サイドや住民サイドのマインドのあり方、意識醸成・施策推進などの具体的な手法などについて、大変わかりやすくまとめられており、大変参考になりました。...

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「新都市」(都市計画協会)2020年1月号に寄稿

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「新都市」2020年1月号は「居心地が良く歩きたくなるまちづくり」の特集号です。 欧州を代表する都市が「Walkable City」に変貌する事例と、その具体的な施策のプロセスをフランスの事例で紹介しました。以下都市局の今さんのFBでのコメント等をご紹介させていただきます。 今さんのメッセージ 「新都市が届いていました! 私からも一部執筆をお願いしていた号でして、 ヴァンソンさんと関谷さんには最新の海外状況を、 豊田市栗本さんやUDCO新津さん、姫路市さん仙台市さん に各地域の現場での取組を...

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「建築と都市」2019年7月号に寄稿

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35都市のTODM(Transit Oriented "Development and Management"(持続的なまちづくりのマネジメント)のタイトルの2019年7月の特集号に、世界のTODMの紹介として、フランスでは唯一、ストラスブールが取り上げられました。「公共交通との連結」という項でストラスブール駅をご紹介させていただきました。...

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