ストラスブールは日本の多くの都市と同様に車社会であったが、この30年でトラムの整備や道路交通施策を中心として環境先進都市となり、日本のみならず世界中から視察が絶えない都市となった。本書ではこのストラスブールのまちづくりを紹介している。
Yumi Vincent Fujii
「ほんとうのフランスがわかる本」
フランス語の正しい翻訳は、ツールバーの日本の国旗ボタンをクリックして、フランス語の欄をお読みください 「ほんとうのフランスがわかる本」原作・Geneviève Brame 翻訳監修・ヴァンソン藤井由実 原書房 2011年2月出版 実用的な情報満載で、かつ教養書としても読めるジュヌヴィーヴ・ブラム原作の「Chez vous en France」の日本語版を翻訳監修しました。在日フランス大使フォール氏と資生堂会長福原義春氏の序文をいただきました。 ...
「フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか」
フランスの地方都市を訪れると、まちなかの賑わいに驚かされます。老若男女が思い思いに街歩きを楽しみ、広場に面したカフェで憩う。旅行雑誌のグラビアそのままの光景が至るところに見られます
Profil
略歴・ヴァンソン藤井 由実(VINCENT-FUJII Yumi)(2024年9月現在) ビジ ネスコンサルタント(日仏異文化研修講師)...
鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携
昨年度の鹿児島市における調印に続き、ストラスブール市議会の満場一致の議決を得て、ストラスブール市でもパートナーシップ協定の調印式が行われました。 【来仏された鹿児島市の皆さん(市長、行政、経済界代表)と在ストラスブール日本総領事】 ストラスブール市が日本の自治体と正式に交流協定を結ぶのは、鹿児島市が初めてです。...
那覇市公共交通シンポジウム
令和元年10月28日(月曜日)14時15分から、「那覇市公共交通シンポジウム」で、お話しさせて頂きますので、お知らせいたします。 https://www.city.naha.okinawa.jp/kurasitetuduki/collabo/tosi/seisaku/koutuusinpojiumu.html 那覇市の2019年度施政方針で城間市長のお言葉から (2019年度3月 広報 なは市民の友より) 「人を呼ぶインフラ」としてのLRTへの期待...
那覇市公共交通シンポジウムレポート
那覇市が長く、都市計画の中で「モデル性の高い基幹的公共交通」と呼んていた路線への、LRT適用が具体的に初めて議論されたシンポジウム。現職の市長さんがパネルディスカッションでご発言されることはとても貴重で、またシンポジウムの最初から最後までご参加されたことは、心強く感じました。何やら、皆で楽しそうに笑っている写真を。できれば5年で実現への道筋を、という話が出た時でしょうか・・・? 「本当にやっとここまで来た。かつての " モデル性の高い公共交通"を、LRT と 堂々と表現出来る様になった」と、...
着々と進む宇都宮LRT導入工事
宇都宮市議会の先生方から、着々と進んでいるLRT 導入工事についてのご説明を頂きました。分かり易い広報資料は、"MOVE NEXT 宇都宮" (公式サイト)でもご覧になれます。沖縄のこれからの素晴らしい先行、参考事例にもなると思います。両市を応援し、"交通まちづくり" に関心をより多くの方々に持って頂くために、私なりに講演会ではこれからも、LRT...






