まち全体が競技場になるパリ五輪
4年前の東京オリンピック閉会式のあとに放映された、パリの歴史建築物の屋根をアストリート達が駆け抜けるパリ五輪の紹介ビデオの魅力は衝撃的だった。そのビデオはパリ五輪では,パリ市内の既存の建造物やスペースを競技会場に利用するとのメッセージでもあった。...
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京都大学院秋季学位授与式
この秋に1週間だけのスピード滞在をしたのは、9月24日の京都大学院秋季学位授与式に出席するためでした。...
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春先の風景と、LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信No2
ドイツや、ドイツ国境のストラスブールでは今、雪景色ですが、大西洋岸側にあるアンジェ市では、まちのあちらこちらにある桜、木蓮、椿、水仙等が一度に咲きだし、春の訪れを感じます。まちの景観を少しと、LRTのラッピング情報その2です。 今年のイースター(復活祭)は、早い(4月1日)。まちのチョコレート屋さんのショーウインドウは、復活祭のタマゴチョコで一杯になる。復活祭の日には、教会のミサの鐘が鳴ったあとに、庭に隠しておいたタマゴチョコを、子供たちが探すのが恒例のイベント。...
京都講演レポート
京都での講演には150名の皆様のご参加を頂きました。主催者の皆様、お越し頂いた方々、ありがとうございました。懇親会では、京都には LRT がふさわしいという全員一致の認識確認のもと、実現に向けての熱い議論が続きました。写真は京都府中小企業団体中央会会長の渡邊氏と、京都市議長の寺田氏。また NPO 法人KOALA とみやこの電車百人委員会のメンバーの皆様。ありがとうございました!! 主催者チームの池田氏のFBへのご投稿記事より...
LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信
日本の方から、よく「トラムのラッピングに、民間広告を載せるかどうか?」というご質問をいただく。LRTを導入したフランスの28の都市では、民間広告を導入して自治体の歳入とする(ニース)、或は公的性格を持つ文化・スポーツイベントの告知に利用する(ストラスブール)など、ラッピングの使用用途は様々だ。...
新しいヴェリブ VS “Free Floating”シェアバイク No2
パリは現在 、自転車による移動は4%でしかないが、「2020年までに20%を目標にする」とイダルゴ市長は宣言している。欧州では25%を目標にしている都市もあり、シェアバイク業者にとっては、興味深いマーケットである。さて、ヴェリブ(Vélib)の愛称で、パリで成功を収めていたシェアバイクは、2007年から10年間ジェーシードコー社(JC Decaux )が運営してきた。Vélibの政策主体である混成事務組合(正式名称はle syndicat mixte Autolib' et Vélib' Metropole・...
パリに進出した「free floating」シェアリングバイクNo1
[:ja] 最近アンジェ市の街角で、お洒落な自転車が止まっているのを目にするようになった。 アンジェ市で、実験的に昨年度11月に導入された、PONY...
富山大学講演レポート
富山大学副学長の中川大先生のFBご投稿記事より ヴァンソン藤井由実さんに富山で講演して頂きました。 テーマは「地方都市の魅力と活力の創出 フランスの都市にはなぜシャッター通りがないのか」 トラム整備や広場空間の活用など多様な視点からのお話。たくさんの参加者の皆さんに、熱心に聞いて頂きました。 1枚目の写真は講演前の環水公園。ヴァンソンさんの右は、富山ライトレールの建設当初から現場の陣頭指揮をとってきた富山市の谷口博司氏。 日本の路面電車建設の第一人者です。 左はこれからの富山市の路面電車技術を担っていく吉川賢一氏。...






