「交通、道路、都市の在り方を考えるセミナー」運輸総合研究所 2023年5月
・2023年5月12日は運輸総研総合研究所・みち研究所・交通計画研究所主催のセミナーに参加させていただきました。...
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国政選挙、バカンス突入、パリ祭、そしてオリンピックの夏
国政選挙があったが、多分オリパラが終わるまでは現在の内閣が引き続き日常業務を続行することになったフランス。バカンスへの出発が最も多い7月第2週目の週末を経て(7月5日まで小、中学校があるため)、7月14日にパリ祭が行われた。ちなみにパリ祭とは日本での表現で、フランスでは革命記念日として「7月14日祭り」と言う。日中は軍事パレードが行われ(今年はオリンピックの準備があるのでシャンゼリゼ大通りではなく、並行したフォッシュ大通りで)、夜は世界50か国に同時中継される「パリのコンサート」が華々しく開催された。...
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アンジェ・フェスティバル 2
さて、心配されていたお天気も土曜日の午後は快晴になり、ますます人出が増えた。...
アンジェ・フェスティバル1
Les Accroche-Coeurs 【日本語で近いニュアンスは、『心にひっかかる何か・・・』】 と名付けられた野外演劇、ダンス、音楽フェスティバルが金曜日から3日間開催されました。 野外で行われるのですべて無料。当初から雨などは自治体は考えていなかったようです。 そして、リハーサルをする女性たち。多分プロではない、アマチュアの雰囲気ですが、本人たちも十分楽しんでいるようで、期待感が高まります。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 2
安全にしかも『楽しく』歩くことができる都心。楽しい仕掛けのまちアートその2. 今年の夏に突如現れた赤い球。実はBRT・G線の各駅に配置されています。遠くからでも駅が分かりやすい素敵なランドマークです。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 1
ストラスブールの大聖堂周辺で見た親しみの持てるインスタレーション・アート ストラスブールではLRTが2.3分間隔で運行されているので、駅で待つ、という感覚がない。しかし、夜になると8分間隔ということもある。だがそんな場合はさっと歩いてしまう。なぜなら、歩行者空間が確保されているので、安全にしかも『楽しく』歩くことができる。 楽しい仕掛けは多様だ。たとえばこんなアート...
ラロッシェル 2
思いもかけない処で、ラ・ロシェル市役所の無人運転バス社会実験のプレゼン この6月に、フランス・ロワール河畔に位置する数多いシャトーのうちの一つ、シャンボール城で、「デジタル・ルネッサンス・未来のデジタル社会」と称するシンポジウムがあった。(写真下・フランスはこういう歴史遺産建築の現代利用も上手い。1500人収容のテント。窓に当たる処は吹きさらしで、外の気持ちいい風が入ってくる。)...
パリビーチ
[:ja] 2002年から実施されているパリ・プラージュ【パリ・ビーチ・セーヌ川岸の自動車道路の一部を歩行者空間に開放】は、当時の社会党・環境保全推進派パリ市長の元に進められ、コスト高を野党から批判されながらも、毎年続いている。人件費、遊戯道具、椅子、椰子の木、約6000トンの砂などの整備等で、2013年度コストは150万ユーロ(2億円!)だったが、年間400万人近いビジターがあるといわれている。ちなみに2009年には60%近くが、スポンサー、出店したカフェ、キヨスク(雑誌や小物販売店)などからの支払いで賄われた。...






