2023年7月9日 アンジェ市B/C線開通!!No2
・7月8日の夜のコンサートの翌日の7月9日は快晴。予定通り、LRTの新電停で幾つかの主に子供向きイベントが開催された。
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モンペリエ(その2)・フランスのウォーカブルシティ
モンペリエ市はフランスを代表する公共交通ネットワークを持っているだけでなく、中心市街地を完全に歩行者専用空間化したウォーカブルシティでもある。 ・この広場を1960年代から撮影してきた写真家がいる(当時、都市の空中写真を撮影する事業はラシーヌ・ミッションと名付けられていた)。1967年から50年間、オシュグルー(O'sughrue)が撮影してきた写真が、現在工事中であることを知らせるパネルに紹介されており、フランスの都市構造が車社会から歩く人を中心とした街に変遷してきた経緯が良く分かる、歴史的な証拠となっている。 ...
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パリビーチ
[:ja] 2002年から実施されているパリ・プラージュ【パリ・ビーチ・セーヌ川岸の自動車道路の一部を歩行者空間に開放】は、当時の社会党・環境保全推進派パリ市長の元に進められ、コスト高を野党から批判されながらも、毎年続いている。人件費、遊戯道具、椅子、椰子の木、約6000トンの砂などの整備等で、2013年度コストは150万ユーロ(2億円!)だったが、年間400万人近いビジターがあるといわれている。ちなみに2009年には60%近くが、スポンサー、出店したカフェ、キヨスク(雑誌や小物販売店)などからの支払いで賄われた。...
ストラスブールの大聖堂
フランスでは夏になるとどの都市でも歴史建造物をライトアップして音楽を響する、文字通り『音と光のスペタクル Spectacle de Son et Lumière』(日本語では「音と光の祭典」が近い。)が盛んです。今では『プロジェクション・マッピング』と言うそうですが、 確かに最近の傾向は、建造物全体をすっぽりとレーザー光線で囲む趣向が主になってきているので、マッピングは言い得て妙。...
カーシェアBlablacar
さてストラスブール市がカーシェアリングを早々と1999年にビジネス化したことは『ストラスブールのまちづくり』124から131ページで紹介した。市役所で期限付き契約で勤務していた友人が起業した初代のカーシェアリング会社「Auto’rement」は、今では「CITIZ」と改名し、フランス全土でビジネスを展開している。そのCITIZが、『予約なし。乗り捨て式』のカーシェアリングサービス供給にこの6月から乗り出した。1時間につき2.5€、1Km走行につき0.35€が料金。ただし一日借りても25€を超えることはない。また100Km以上の走行には...
ウーバーポップ Uber POP suspended in France
7月3日からフランスでのUBER POP の操業が9月末まで一時中止のニュースがバカンス前のタイミングで発表された。(フランスはバカンス出発の時期によって、7月組、8月組という表現がある。第一陣はこの週末にパリを中心とする都会を出発した。最も移動が多いのは7月の第二週末だが、すでに街のパン屋や肉屋なども閉店する店舗が出てきた。5年間日本にいたので、しばらく見なかった風景だ。) UBER...
運転安全規制・車、自転車でイアフォン使用禁止
7月1日からフランスでは運転中のイヤホーン使用が、自動車、自転車共に禁止されます。...
世界自転車大会Velo-city ナント2
実は6月3日の開会式の前夜に、エコカウンター社主宰のコンペ入賞者の発表【写真下】があり、入賞された古池先生は、Velocityの初回から参加されています! http://www.eco-compteur.com/en/ 宇都宮共和大学HPより http://www.kyowa-u.ac.jp/topics/?id=297...






