「人と多様なモビリティが共生するまちづくり」セミナー・2023年5月12日15時から
ゆっくりを軸とした地区づくりのための交通・道路・都市の在り方を考える 「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくまちづくり調査」 フランス調査結果報告を通じて。 というタイトルのセミナー(一般財団法人 運輸総合研究所・みち研究所主催)5月12日開催をお知らせさせていただきます! 本調査研究は、海外の先行事例調査等を通じて、国内展開するにあたっての実現化方策や課題等を検討し、人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくまちづくりの姿を整理することを目的として実施しています。...
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2023年7月9日 アンジェ市B/C線開通!!No2
・7月8日の夜のコンサートの翌日の7月9日は快晴。予定通り、LRTの新電停で幾つかの主に子供向きイベントが開催された。
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カールスルーエ トラムトレイン
ストラスブール市から鉄道で1時間ほど北東に位置するドイツのカールスルーエ市は,人口31万の地方都市だが、そこで走行しているトラムトレインは 「カールスルーエ方式 」と呼ばれ、都市域内交通と、都市間交通を結ぶモビリティの一つのモデルとなっている。...
ベルリンの自転車とLRT
NYではCITIBIKEと呼ばれているが(https://www.fujii.fr/?p=3444 )同じような乗り捨て式レンタルサイクルシステムがドイツでも展開されている。この7月に訪れたベルリンのレンタルサイクルの写真をご紹介する。 ドイツでは3つのレンタルサイクル事業者があるが、ベルリンで一番目についたのはDB(ドイツ国鉄)が運営しているCALL A...
ニューヨークのCITIBIKE
昨年度5月にNYを訪れたあと、ブログで[PLANYCでこれからNY市は自転車政策に重点を置くことを発表している]と書いた。https://www.fujii.fr/?p=1686 https://www.fujii.fr/?p=1699。 この6月のNYでは1年前には全く見なかった乗り捨て式レンタルサイクルが普及しているので驚いた。スポンサーはシティバンク。マンハッタンが中心で、3000箇所のステーションがあり、至るところで利用者をみかける。...
ミュールーズ トラムトレイン 2
Mulhouse【ミュールーズと発音する】中央駅から10駅目のLutterbach駅までは完全なLRT走行。 つまり道路上の鉄軌道上を走る。 この"LRT路線3"はそのまま11駅目からトラムトレインになる。...
ミュールーズ トラムトレイン1
フランスとドイツを代表する環境都市にはさまれたミュールーズ市の選択...
クレルモンフェラン ゴムタイヤLRT
ロール社のゴムタイヤLRTは、フランス国内ではクレルモンフェラン市とパリ市で走行している。 〈写真・クレルモンフェラン市を走るゴムタイヤトラム) 「トランスロール」の商品名で呼ばれており、ロール・インダストリーが開発したゴムタイヤ方式で、ボンバルディエのシステムと異なり、1つのレールに2個の車輪で案内軌条をV字型に挟み込む 上図・三井物産プラントシステム株式会社発行のパンフレット「TRANSLOHR」3頁より...





