マルセイユの夏(その1)・ウォーカブルシティ
・7月14日のパリ祭から8月15日の聖マリアの昇天祭までが、フランスの夏のバカンスのハイシーズンで、パリの人口の約半分が首都を離れる。フランス人全体のバカンス先は圧倒的に海辺が多く(大西洋岸から地中海沿い、コルシカ島など)約8割に達する。だから、たとえばマルセイユは夏も人口が減らない観光地でもある。地中海に面した人口87万人のマルセイユ市の中心市街地にある旧港前広場はかつては車で混雑していたが、今では歩行者専用道路が車道に沿って整備された。...
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パブリックスペース活用事典(2023年12月)
「パブリックスペース活用事典: 図解 公共空間を使いこなすための制度とルール 」に、パリの15分都市構想について寄稿させていただきました。 泉山 塁威 (著, 編集), 宋 俊煥 (著, 編集), 大藪 善久 (著,...
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ルーアンのBRT 3
次ぎにインフラについて。 道路は「コンクリートだとひび割れ」が出来やすく、「アスファルトはわだち」が出来る。だからどちらがバスに適切かはまだCEREMAでも研究中だが、現在はルーアンではアスファルト舗装である。専用レーンでは7年ごと(いつも同じコースを走行するので)、一般車との共用道路は10年ごとに再舗装している。...
ルーアンのBRT 2
TEOR【ルーアン東西交通・という意味】と名付けられたBRTの3路線が2001年から運行されている。なぜLRTを延長せずに、ルーアン市はBRTを他都市に先駆けて導入したのか? ...
ルーアンのLRTとBRT 1
LRTとBRTが共存するルーアン市...
ラロシェル ミニバス社会実験
ラロシェル市で無人運転電気ミニバス社会実験開始...
カールスルーエLRT地下へ
badwildbad市訪問のあとは、カールスルーエ市内から今度は西に延びるトラムトレインに乗車した。カールスルーエ市内のトラムの運行頻度は大変高いが、何とクルマ時代にもフランスのように廃線にすることなく守り抜いたこのトラム路線を、地下路線に変更することが決まっている!! かなり大掛かりな工事がすでにメインストリートでも始まっているが、トラムは数珠繋ぎになって走行しているので、街中は想像を絶する混雑だ。...
カールスルーエ トラムトレイン
ストラスブール市から鉄道で1時間ほど北東に位置するドイツのカールスルーエ市は,人口31万の地方都市だが、そこで走行しているトラムトレインは 「カールスルーエ方式 」と呼ばれ、都市域内交通と、都市間交通を結ぶモビリティの一つのモデルとなっている。...






