宇都宮LRTレポート ④ 駅前整備と駅西口新路線への道

宇都宮LRTレポート ④ 駅前整備と駅西口新路線への道

宇都宮駅東口地区には、長年ストラスブール市のLRTの大型パネルが、新幹線を降りるとすぐに目に入る位置に設定してあった。 今その東側地区では整備が進み、延床面積11485m2のコンベンション公共施設が建設される。...

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「運輸と経済」9月号 ナントの総合的交通政策と15分都市構想(第1回)

9月号と10月号では、利便性の高い公共交通ネットワークを充実させ、できるだけ都心における車利用を抑えてきた、大西洋岸の人口約69万人の地方都市ナント・メトロポールがテーマです。9月号ではナント・メトロポールの総合的な交通政策を、10月号ではその卓越した交通政策や文化への投資と産業遺産地域再開発計画が、環境という観点からナント島におけるまちづくりの中でうまく融合した様子を紹介します。ナントの交通政策については、今までも幾つかの媒体や講演で何度か紹介してきましたが、変化のスピードが速く、新しい要素も増えているので、私自身、街を訪問するのが...

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公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 2

続いてバススシンポジウムにおける、機能的で美しいバスマップを作成した谷田貝氏の発表です。マップは2009年JCOMMデザイン賞(日本モビリティ・マネジメント会議主催)を受けています。 沖縄に来て、何が辛いと言えば、公共交通(電車)が無いので、全く飲めないこと。美味しいフレンチに行っても、ワインはご法度。代行というサービスもありますが、飲酒運転がダントツに多いのも沖縄の特徴。...

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春のフランス(バス)

春のフランス(バス)

さて、3月3日の沖縄県における『バス利用促進活性化セミナー』の詳細な内容のご紹介の前に、この春のフランスでの交通手段の写真を幾つか。 どこの都市でも、「バスへの搭乗は、運転席のある前から」としっかりと記しているところを見ると、降り口から乗ってしまう乗客が多いようです。 リヨン市のどれも当たり前のようなノンステップバス。「前から乗ってね」のサインの色も赤色でバス車体カラーと合わせています。  ...

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公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 1 

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 1 

『昨日は沖縄バスマップを個人的に作り上げた谷田貝さんにお会いしました。機能的で美しいマップは、那覇空港の案内所でも入手できます。バス会社の予算ではなくて、県庁の支援で出来上がった点が沖縄的?』 谷田貝さん(NPO法人バリアフリーネットワーク会議勤務・『持続可能な交通』の実現をめざし、沖縄県内でバスや自転車、徒歩等、クルマに替わる交通手段の利用促進の活動を行う)は、たった2人で沖縄全土のバス路線図を作成。県庁の援助で印刷が可能になりました。 沖縄の交通情報はこちらから   バスマップ沖縄  www.kotsu-okinawa.org...

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公共交通(バス)活性化シンポジウムのお知らせ

公共交通(バス)活性化シンポジウムのお知らせ

沖縄県 「公共交通活性化シンポジウム」のパネルディスカッションに参加させて頂きます。バス路線黒字化に成功した十勝バス社の野村社長もご登壇されます。 日 時:  平成25年3月3日(日) 15:00 開演〜17:00 終演 会 場:  沖縄コンベンションセンター   会議場A-1 主 催:  わった〜バス党   公式HP、http://watta-bus.com/ 協 力:沖縄県公共交通活性化推進協議会  沖縄県庁企画部交通政策課 那覇バス株式会社 株式会社琉球バス交通 沖縄バス株式会社 東陽バス...

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バスシンポジウムのお知らせ 「クルマ社会から公共交通利用シフトへの啓蒙活動・沖縄」

バスシンポジウムのお知らせ 「クルマ社会から公共交通利用シフトへの啓蒙活動・沖縄」

開催日時 2013年3月3日(日) 14:00(開演)~16:30 沖縄コンベンションセンター シンポジウム 「わった~バスについて考える」 http://www.watta-bus.com/about/symposium.php 今、沖縄中でこのシールがバスの後ろに張ってあり、皆『何かな』と思っているはずです。何しろ沖縄には600台以上のバスが走っている! 出演:あさとゆうこ(党首)、あさとばん(幹事長) 沖縄で有名なコメディアン。 - パネリスト - 大分大学 経済学部経営システム学科准教授 大井 尚司...

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全国市町村研修財団・国際文化研修所について  Intercultural Academy of Municipalities

全国市町村研修財団・国際文化研修所について  Intercultural Academy of Municipalities

JAIM (全国市町村研修財団・国際文化研修所について 静岡では、とても嬉しいことがありました。2012年9月にストラスブール市をご案内した全国各地の自治体チーム13名のうち8名もの方々が、講演にご参加くださいました。遠方では香川県からも! まちづくりに関心がある方は好奇心も旺盛で、ストラスブールでも1分の無駄もなく大いに歩き回った皆さん。今回も静岡のシンポジウムご参加のあとも、中部地方で週末をたっぷりと堪能されたようです。...

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