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ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

パリでは、カーシェアリングシステム、オートリヴが2011年に発足したが、今イダルゴ市長はサービス供給社、つまり利用自動車の見直しをはかっているという。オートリヴの事業主体は、パリ市と周辺の6県が加盟している第三セクターの「パリ首都圏メトロポールのオートリヴ・ヴェリヴ事業事務組合」 syndicat Autolib' et Vélib' Métropole (SAVM)。フランスの最小行政単位である、112のコミューンと呼ばれる自治体が参加している。...

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LRT導入工事における自治体の発信法

LRT導入工事における自治体の発信法

アンジェ市では現在、LRTの第二路線B線(9.9Km)の敷設工事が始まっており、宇都宮市の新規LRT工事と同じく、架橋工事も含まれる。その工事現場で、工事に携わるチームメンバーを顔写真付きで大きく紹介するパネルが建てられている。 日本では地方公務員が顔出しで、工事現場のパネルに登場することはないだろう。工事に関与するあらゆる専門家の写真とファーストネーム、その役割が記載されている。グラフィックデザイナーから、土木技師、調達を担当する者、経理、法務とあらゆる専門家がチームとなって、工事に携わっていることが市民にも良く分かる。...

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日建設計講演レポート

日建設計講演レポート

日置氏のFBへのご投稿記事より ヴァンソン藤井さんの講演 メインはフランスのLRTなどの公共交通政策でしたが、フランスの出生率が回復している点についての公共交通の影響はという質問について 公共交通以前に 1 子育て世代は所得税がほぼ無税 2 18歳まで相当額の子育て補助金 3 大学まで教育無料 4 保育園以外にもいろんな手段の子育て支援策が充実 5 女性が子育てしても、元の職場に元の給与で戻れる というのを完璧にやった上でに、結婚と出産を分離して60%以上が正式結婚外での出産。これで出生率持ち直した...

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4月16日東京講演(日建設計ホール)

4月16日東京講演(日建設計ホール)

4月16日はどなたでもご参加できますので、皆様とお会いできますことを楽しみにしています。フランスの交通まちづくりの新しい動きを、まちの賑わいの映像と共にお届けできれば、と思います。 PDFでのお知らせはこちらから NSRIフォーラム案内_2018_4月16日(月 日建設計フォーラムHPのお知らせはこちらから http://www.nikken-ri.com/forum/  ...

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春先の風景と、LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信No2

春先の風景と、LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信No2

ドイツや、ドイツ国境のストラスブールでは今、雪景色ですが、大西洋岸側にあるアンジェ市では、まちのあちらこちらにある桜、木蓮、椿、水仙等が一度に咲きだし、春の訪れを感じます。まちの景観を少しと、LRTのラッピング情報その2です。 今年のイースター(復活祭)は、早い(4月1日)。まちのチョコレート屋さんのショーウインドウは、復活祭のタマゴチョコで一杯になる。復活祭の日には、教会のミサの鐘が鳴ったあとに、庭に隠しておいたタマゴチョコを、子供たちが探すのが恒例のイベント。...

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京都講演レポート

京都講演レポート

京都での講演には150名の皆様のご参加を頂きました。主催者の皆様、お越し頂いた方々、ありがとうございました。懇親会では、京都には LRT がふさわしいという全員一致の認識確認のもと、実現に向けての熱い議論が続きました。写真は京都府中小企業団体中央会会長の渡邊氏と、京都市議長の寺田氏。また NPO 法人KOALA とみやこの電車百人委員会のメンバーの皆様。ありがとうございました!!   主催者チームの池田氏のFBへのご投稿記事より...

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