(7日土曜日の大運河通りの景観。「マスクはすでに咳をする者が他者への感染を防ぐために着用」との認識が広がっているため、ほとんどの人がマスクをしていない。マスクを医療関係者に優先的に提供することも、市民の理解を得ている)...
Yumi Vincent Fujii
ミラノから・新型コロナウイルス関連情報
現況の数値 イタリア防災庁発表では、2月26日18時現在の累積感染者数が400名。うち 死亡12名,治癒した者3名。 政府の採った措置 感染者が集中しているロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体( 併せて人口5万人)においては,これらの自治体への出入が禁止され,公共交通機関の運休(汽車は通過),労働活動の停止等の措置が実施されています。...
日経研月報(日本経済研究所)2020年1月号・特別記事で講演録
2019年11月に日本経済研究所で「モビリティと都市空間の再編成による賑わいの創出」というタイトルで、お話しさせて頂いた講演(非公開)の記録を、2020年1月号で12頁の巻頭記事でまとめていただきました。 以下、記録をお読みいただいた方々からのコメントを掲載させていただきます。 「ウォーカブルシティ」の実現に向けた、行政サイドや住民サイドのマインドのあり方、意識醸成・施策推進などの具体的な手法などについて、大変わかりやすくまとめられており、大変参考になりました。...
「新都市」(都市計画協会)2020年1月号に寄稿
「新都市」2020年1月号は「居心地が良く歩きたくなるまちづくり」の特集号です。 欧州を代表する都市が「Walkable City」に変貌する事例と、その具体的な施策のプロセスをフランスの事例で紹介しました。以下都市局の今さんのFBでのコメント等をご紹介させていただきます。 今さんのメッセージ 「新都市が届いていました! 私からも一部執筆をお願いしていた号でして、 ヴァンソンさんと関谷さんには最新の海外状況を、 豊田市栗本さんやUDCO新津さん、姫路市さん仙台市さん に各地域の現場での取組を...
「フランスではなぜ子育て世代が地方に移住するのか」
弊書「フランスではなぜ子育て世代が地方に移住するのか」についての、ダ・ヴィンチニュース掲載の書評をご紹介いただきました。こんな風に読んでいただけると、とても嬉しいです
「ストラスブールのまちづくり」
ストラスブールは日本の多くの都市と同様に車社会であったが、この30年でトラムの整備や道路交通施策を中心として環境先進都市となり、日本のみならず世界中から視察が絶えない都市となった。本書ではこのストラスブールのまちづくりを紹介している。
「ほんとうのフランスがわかる本」
フランス語の正しい翻訳は、ツールバーの日本の国旗ボタンをクリックして、フランス語の欄をお読みください 「ほんとうのフランスがわかる本」原作・Geneviève Brame 翻訳監修・ヴァンソン藤井由実 原書房 2011年2月出版 実用的な情報満載で、かつ教養書としても読めるジュヌヴィーヴ・ブラム原作の「Chez vous en France」の日本語版を翻訳監修しました。在日フランス大使フォール氏と資生堂会長福原義春氏の序文をいただきました。 ...
「フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか」
フランスの地方都市を訪れると、まちなかの賑わいに驚かされます。老若男女が思い思いに街歩きを楽しみ、広場に面したカフェで憩う。旅行雑誌のグラビアそのままの光景が至るところに見られます







