今夏のナント市 ”Voyage à Nantes”
・かねてからナント市の「Voyage a Nantes」については、多くの機会で紹介してきた。2012年から毎夏行われている野外アートのイベント、「ヴォワイヤージュ・ア・ナント(ナントへの旅)」のプログラムのレベルの高さには定評がある。都市そのものを劇場とみなして、大がかりな複数のインスタレーションアートを中心市街地の複数の広場に設置し、美術館に足を運ばずとも住民が芸術作品を鑑賞できる。コロナの間も続行され、今年も7月6日から9月8日まで(ほぼフランスの学校の夏休みと同じ時期)に開催された。...
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「フランスのウォーカブルシティ」が咲耶出版大賞を受賞しました(咲耶会=大阪大学外国語部・大阪外国語大学同窓会)
・この春に国際交通安全学会大賞を頂いた「フランスのウォーカブルシティ」が、咲耶出版大賞を受賞(咲耶会=大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会・大阪外国語大学は2007年に大阪大学と統合)しました。正直、同窓会とはご無沙汰しているので(同学年のフランス語科の友人たちとは会っていますが)思ってもみなかったのですが、多くの卒業生が様々な本を書かれている中、選ばれたことは大変ありがたいことだと思っています。...
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長野講演レポート 1
主催者NUPRIの鈴木隆治氏のFBでのコメントより(写真は鈴木氏と) 昨日恒例のNUPRI長野都市経営研究所の講演会が開催されました。 講師はフランス在住のビジネスコンサルタントヴァンソン藤井由実先生。「地方都市の賑わいを取り戻す最善策~フランスの事例に学ぶ~」と題してご講演頂きました。聴講者は約150名。大変皆さん熱心に耳を傾けられました。...
姫路ESTセミナーレポート
本日は都市空間整備の素晴らしい姫路で、300名近くの方が、ECOMO 財団のセミナーにご参加くださいました。遠方からのお越しもあり、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。...
LRT導入工事における自治体の発信法 No2
自治体がどのように、LRT導入工事を積極的に市民にアッピールしているかは、すでに、https://www.fujii.fr/?p=5415&lang=jaでご紹介した。普通の公務員の顔写真パネルを公共空間に置くことには、反響があった。アンジェ市のトラム局長に聞くと、「あれは、架橋工事に必要な工具などの置き場を、上手く隠すため」と、実にあっさりとしていた。そんな、架橋工事の秋の進捗状況です。...
沖縄講演レポート
琉球新報 H30.10.15(月) に、10月12日の講演の様子をご紹介いただきました。南北基幹鉄道構想と同時に、フィーダー交通としての、地域交通(路線バス、BRT, LRT)の在り方をこれからも皆様と一緒に考えていく機会に、関わってゆけたら、と願っています。 主催者チームの前城氏のFBご投稿記事より 昨日、フランスからヴアンソン藤井由実さんをお招きして、公共交通に関する講演会を行いました。 タイトルは「沖縄にふさわしい公共交通まちづくりを考える」です。...
日仏自治体交流会議(熊本)
日本国旗とフランス国旗を飾して走る熊本で、日仏姉妹都市の...
鹿児島市とストラスブール市友好都市宣言 リス市長ご講演
日本との交流は数多いストラスブール市が、初めて自治体を対象に鹿児島市とパートナーシップ宣言に調印しました。交流の軸は、公共交通を導入した都市計画(バス、フェリー、市電を鹿児島市交通局が直接運営しています), 青少年の国際交流、歴史遺産の保存、経済発展などから。これからの展開が楽しみです。...






