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まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 1

まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 1

ストラスブールの大聖堂周辺で見た親しみの持てるインスタレーション・アート ストラスブールではLRTが2.3分間隔で運行されているので、駅で待つ、という感覚がない。しかし、夜になると8分間隔ということもある。だがそんな場合はさっと歩いてしまう。なぜなら、歩行者空間が確保されているので、安全にしかも『楽しく』歩くことができる。 楽しい仕掛けは多様だ。たとえばこんなアート...

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ラロッシェル  2

ラロッシェル 2

思いもかけない処で、ラ・ロシェル市役所の無人運転バス社会実験のプレゼン この6月に、フランス・ロワール河畔に位置する数多いシャトーのうちの一つ、シャンボール城で、「デジタル・ルネッサンス・未来のデジタル社会」と称するシンポジウムがあった。(写真下・フランスはこういう歴史遺産建築の現代利用も上手い。1500人収容のテント。窓に当たる処は吹きさらしで、外の気持ちいい風が入ってくる。)...

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パリビーチ

パリビーチ

[:ja] 2002年から実施されているパリ・プラージュ【パリ・ビーチ・セーヌ川岸の自動車道路の一部を歩行者空間に開放】は、当時の社会党・環境保全推進派パリ市長の元に進められ、コスト高を野党から批判されながらも、毎年続いている。人件費、遊戯道具、椅子、椰子の木、約6000トンの砂などの整備等で、2013年度コストは150万ユーロ(2億円!)だったが、年間400万人近いビジターがあるといわれている。ちなみに2009年には60%近くが、スポンサー、出店したカフェ、キヨスク(雑誌や小物販売店)などからの支払いで賄われた。...

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ストラスブールの大聖堂

ストラスブールの大聖堂

フランスでは夏になるとどの都市でも歴史建造物をライトアップして音楽を響する、文字通り『音と光のスペタクル Spectacle de Son et Lumière』(日本語では「音と光の祭典」が近い。)が盛んです。今では『プロジェクション・マッピング』と言うそうですが、 確かに最近の傾向は、建造物全体をすっぽりとレーザー光線で囲む趣向が主になってきているので、マッピングは言い得て妙。...

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カーシェアBlablacar

カーシェアBlablacar

さてストラスブール市がカーシェアリングを早々と1999年にビジネス化したことは『ストラスブールのまちづくり』124から131ページで紹介した。市役所で期限付き契約で勤務していた友人が起業した初代のカーシェアリング会社「Auto’rement」は、今では「CITIZ」と改名し、フランス全土でビジネスを展開している。そのCITIZが、『予約なし。乗り捨て式』のカーシェアリングサービス供給にこの6月から乗り出した。1時間につき2.5€、1Km走行につき0.35€が料金。ただし一日借りても25€を超えることはない。また100Km以上の走行には...

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ウーバーポップ Uber POP suspended in France

ウーバーポップ Uber POP suspended in France

7月3日からフランスでのUBER POP の操業が9月末まで一時中止のニュースがバカンス前のタイミングで発表された。(フランスはバカンス出発の時期によって、7月組、8月組という表現がある。第一陣はこの週末にパリを中心とする都会を出発した。最も移動が多いのは7月の第二週末だが、すでに街のパン屋や肉屋なども閉店する店舗が出てきた。5年間日本にいたので、しばらく見なかった風景だ。) UBER...

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世界自転車大会Velo-city ナント2 

世界自転車大会Velo-city ナント2 

実は6月3日の開会式の前夜に、エコカウンター社主宰のコンペ入賞者の発表【写真下】があり、入賞された古池先生は、Velocityの初回から参加されています!          http://www.eco-compteur.com/en/                                  宇都宮共和大学HPより http://www.kyowa-u.ac.jp/topics/?id=297...

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