10月8日に鹿児島市でお話しされました、ストラスブール市の現職市長リス氏のご講演内容を、自治労・鹿児島交通労働組合がニュースとしてまとめてくださいました。短い文章で、とても分かりやすくまとめていただいていますので、執筆者のご承諾を得て、ご紹介させていただきます。当日は150名定員のところ、200名近いご参加があり、自ら新しい都市交通モデルを構築してきた政治家の力強い言葉に触れていただきました。 PDF資料はこちらから(160)ストラスブール市長講演...
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沖縄講演レポート
琉球新報 H30.10.15(月) に、10月12日の講演の様子をご紹介いただきました。南北基幹鉄道構想と同時に、フィーダー交通としての、地域交通(路線バス、BRT, LRT)の在り方をこれからも皆様と一緒に考えていく機会に、関わってゆけたら、と願っています。 主催者チームの前城氏のFBご投稿記事より 昨日、フランスからヴアンソン藤井由実さんをお招きして、公共交通に関する講演会を行いました。 タイトルは「沖縄にふさわしい公共交通まちづくりを考える」です。...
鹿児島市とストラスブール市友好都市宣言 リス市長ご講演
日本との交流は数多いストラスブール市が、初めて自治体を対象に鹿児島市とパートナーシップ宣言に調印しました。交流の軸は、公共交通を導入した都市計画(バス、フェリー、市電を鹿児島市交通局が直接運営しています), 青少年の国際交流、歴史遺産の保存、経済発展などから。これからの展開が楽しみです。...
アンジェ市の野外演劇祭(2018年9月)
今年の演劇祭のテーマは「工事」。LRT第二路線、架橋工事を始め、スケートリンク、国際会議場など街中で工事が現在進行中で、不満を唱える市民が多い。こんなユーモアも大切。すべてのパフォーマンスは鑑賞は無料。主催は市役所。土曜日の夜の中心広場はさらに人出が増えた。 夏の間のプレイスメイキングを、9月初頭に撤去し、突如現れたクレーンと銀玉。クレーンは演劇祭のテーマの「工事」から。銀玉は夜間の照明に使われた。 工事がテーマなので、安全ベストを着用して、街に繰り出した人も多かった。 広場にそのまま座って観劇するお芝居。本当に気楽に楽しめる。...
日建設計・東京講演のまとめ
日建設計HPのLIBRARYのPUBLICATIONにWEB版に、この4月の講演内容を、大変スマートにまとめていただきました。 http://www.nikken.jp/ja/archives/index.html 出典)NIKKEN JOURNAL36 PDFはこちらから。NJ36-Forum [:]
10月12日沖縄県での講演
10月8日のストラスブール市長、リス氏の鹿児島市でのご講演の情報を多くの方々が拡散してくださいました。ありがとうございます。さて、沖縄県で10月12日午後2時から、私自身がお話しさせていただきますので、こちらの方の拡散もよろしくお願いいたします。 PDF版はこちらから。ヴァンソン藤井由実 氏 講演会チラシ(南部版)...
2018年10月8日ストラスブール・リス市長・鹿児島市にてご講演
10月8日(月・祝日です)に、鹿児島市にて、ストラスブール市の現役市長・ローラン・リス氏が、「公共交通を活用したまちづくり」のタイトルで、ご講演されます! 先進環境都市として常に、素晴らしいまちづくりを続ける現役市長のお話しを日本でお聞きできるまたとない機会です。 鹿児島市のHP・http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kokusai/shise/kokusaikoryu/kokusaikoryu/strasbourg.html...
公共空間としての広場とアーバンファーニチャー
2ケ月ごとに、アンジェ市の中心広場のインテリアが変わります。市役所の公共空間整備課の担当ですが、7月1日になっても広場の準備はできていませんでした。自治体がどのように、都市空間を管理しているかは、https://www.fujii.fr/?p=5126&lang=ja をご参考にしていください。 木をふんだんに使った、広場の新しい表情とお化粧が、やっと昨日オープンしました。プレイスメイキングという表現が、日本では使われているようです。...







