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地表集電で架線レスが見事な景観整備を可能にしたボルドー市

地表集電で架線レスが見事な景観整備を可能にしたボルドー市

特に河畔区域の思い切った景観整備を行い、中心地の活性化、新しい住宅建設への着手、観光産業の振興に結びつけた。ストラスブール市でも景観整備を担当した、フランシス・キュリエ(Francis Cullier)氏はボルドーでの事業成果で2006年に都市計画グランプリを受賞した。...

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Lonely Planetが「世界で今最もトレンドな都市No1」に選んだボルドー市

Lonely Planetが「世界で今最もトレンドな都市No1」に選んだボルドー市

2016年度Lonely Planet誌(「地球の歩き方」のような旅行ガイドブック。世界中でポピュラー)が、「世界で今最もトレンドな都市No1」 に選んだボルドー市。晩秋と若葉が映える春にボルドーの表情を見る機会を得たので、紹介したい。...

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国境を越えるLRT 3

国境を越えるLRT 3

ストラスブール市民のすべてがこのドイツへのLRT延伸計画に賛成だったわけではない。ストラスブールにはすでに全長42.65KmにわたるLRT路線が整備されていたが、都心の西部に位置する自治体コニグショフェン(ストラスブール広域自治体連合を形成する28の自治体の一つ)の住民35000人がいる地域には、まだLRTが運行していない。またストラスブールの商店街には、タバコや生活基本資材などの物価がフランスより安いドイツ側に客足が移るのではないかと危惧する者もいるという。だからストラスブール側では広報に大きな努力を図ってきた。...

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国境を超えるLRT 2 (2017) ついに国境を越えてドイツまで運行するストラスブール市のLRT

国境を超えるLRT 2 (2017) ついに国境を越えてドイツまで運行するストラスブール市のLRT

4月28日午後にストラスブール市のLRT/D線の、ライン河をはさんだ対岸のドイツのケール市まで延長運転の開通式があり、翌日29日の午前4時30分から10分に1本の平常運転が始まりました。沿線の模様を、現地で延長線運行のトラムに一番乗りされた堀切邦生氏の素晴らしい写真と共に、ご紹介します。...

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5月の風景

5月の風景

[:ja] フランスは5月7日の大統領決選投票を控えて、社会の緊張が高まっていますので、少し息抜きに、日常の風景を。日本ではGWでこれからクールビズですが、欧州では寒さが続き、ボルドーを初め葡萄が凍結する地方が続出で、これは1991年以降無かった現象。今年は美味しいワインは難しいかもしれない。 そんな中、ロワール河のサイクリングに出かけました。お馴染みのサイクリング道路の標識です。写真の道路は自動車と併用ですが、休日はほとんど自動車はみかけませんでした。...

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日本都市計画学会誌で拙著をご紹介頂きました(2017年3月号)

日本都市計画学会誌で拙著をご紹介頂きました(2017年3月号)

日本都市計画学会誌で、東京大学大学院工学系研究家教授の原田昇教授が、『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』をご紹介する長文の文章を執筆してくださいました。 PDFはこちらから。170307都市計画66-2.p98 書評  『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか~交通・商業・都市政策を読み解く~、ヴァンソン藤井由美、宇都宮浄人』、東京大学大学院工学系研究科・原田昇...

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3月25日市民フォーラム(於・龍谷大学)

3月25日市民フォーラム(於・龍谷大学)

3月25日に滋賀県庁と大津・湖南エリア地域公共交通活性化協議会の主催で、市民フォーラムが、龍谷大学で午後13時30分から開催されます。しばらく日本を離れられる宇都宮先生もお話されます。土曜の午後、是非この機会に琵琶湖までおでかけください。 PDFはこちらから市民フォーラムチラシ_170224-2...

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