Villes 都市

パリの変身1・環境という名のもとに

パリの変身1・環境という名のもとに

[:ja] 2016年12月と2017年1月に、微笑粒子状物質の濃度が基準値を超えた為に、車輌交通の規制措置が取られた。 1)クルマのクリーン度を提示するステッカー表示の義務付け (非分類=1997年以前に新車登録のクルマ)、(クラス5=1997から2000年登録のディーゼル車)、2001年以降のクルマは汚染物質排出量に応じて4から1に分類したステッカーを、2017年1月16日からクルマのフロントガラスに表示することが、パリ首都圏で義務付けられた。 その名はCrit'Air (Certificat Qualité d'air =...

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クリスマスイベントの事業主体は行政

クリスマスイベントの事業主体は行政

[:ja] 今年もまたクリスマスマーケットが華やかに各地方都市で開かれている。現在の私の居住地アンジェ市では、まちの広場にサンタクロースと一緒に子供たちが写真を撮影できるコーナーが今年設けられた。 実はこんな企画も市役所が事業主体となっている。目的は一つ。中心市街地の活性化。クリスマスが近づくと、行政が企画する様々なクリスマスイベントのプログラムが各戸に配布される。...

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LRTの走っているまちに住んでいて楽しい、と思う時。

LRTの走っているまちに住んでいて楽しい、と思う時。

[:ja] スケートボードに乗った犀? そしてまちの中心広場にも巨大な犀のオブジェ? つまり、トラムとの接触事故に対する注意喚起のデモカーです。メッセージは「注意。一台のトラムは30匹の犀の重さに匹敵します」「トラムが近づいてきたら、気をつけましょう・・」「トラムに対しては、貴方の目方なんて微々たるものです!」 ちなみにフランス環境省が2015年に発表したトラムの事故数は:...

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ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事2

ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事2

[:ja] このD線延長では2本の橋梁工事が同時進行している。ドイツとの国境になるライン河にかかる橋④だけでなく、フランス側のヴォーヴァン運河にかかる橋②も美しい。 上の地図の②番の橋が下の写真 そしてドイツへの延長LRTへの出発点となるAristide Briand駅【上の地図の左端】の景観  ...

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ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事1

ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事1

[:ja] ストラスブールLRT/D線のドイツへの沿線工事が進んでいる。ストラスブールのリス市長はフランス側D線の現在の終着駅(Aristide Briand)から、ライン河を越えた対岸のドイツの人口35000人の小都市ケール市(Kehl)の鉄道駅までの2017年春の延長ルート開通式に、ドイツのメルケル首相とフランスのオランダ大統領を招待したい意向も発表している。...

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「トロットマン氏が岡山大学でご講演されます」

「トロットマン氏が岡山大学でご講演されます」

「国際学都シンポジウム」岡山大学・のお知らせ 10月5日、6日 1990年代から、公共交通の都心への導入、行政と高等教育機関との密接な協働などを通して先駆的な都市マネジメントをストラスブール市で進めてきたカトリーヌ・トロットマン氏が、10月5日と6日に、岡山大学でご講演されます。地方創生、地域公共交通、大学と行政・経済界との協働、青少年の雇用支援等にご興味のある方、この機会に是非トロットマン氏のまちづくりにかける、常に時代の先端をゆくヴィジョンと情熱あふれるダイナミズムをご確認ください。...

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