80億円予算で行うノートルダム大聖堂前広場と周辺の緑化整備

80億円予算で行うノートルダム大聖堂前広場と周辺の緑化整備

2019年の火災事故のあと5年をかけて主な改修工事を終えたノートルダム寺院の一般公開が、昨年度の12月から始まりました。多額の修理コストにもかかわらず、フランス政府は大聖堂入場無料の方針を貫き、年間1500万人近いといわれる観光客はあらかじめネットで入場予約を行うことも可能になりました。当初はあっという間に入場予約枠が埋まったと言われていましたが、予約せずとも当日並んで見物することもできます。3月の晴れた日、大聖堂の前で15分ほど並んだだけで、案外スムースに中に入れました。...

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木蓮と住民集会・フランスも桜が咲いています

今週の火曜日25日に東京の桜の一部が開花したそうですが、パリからTGVで1時間15分大西洋側に位置するアンジェ市では、かなり以前から各所に桜の花が見られます。そして桜だけでなく、ボケの花、椿、アーモンド、モクレン、梅などが一斉に咲きみだれ、もうすぐ冬時間から夏時間に移行することもあり、一気に春の到来を感じます。 さて、私はただ美しいと感じたLRT路線の「神戸の木蓮」ですが、市民にとっては別の見方や意見もあります。ちょうど昨日、市長や議員がアンジェ中心市街地の都市計画を説明する「Conseil du...

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ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

現況の数値 イタリア防災庁発表では、2月26日18時現在の累積感染者数が400名。うち 死亡12名,治癒した者3名。 政府の採った措置 感染者が集中しているロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体( 併せて人口5万人)においては,これらの自治体への出入が禁止され,公共交通機関の運休(汽車は通過),労働活動の停止等の措置が実施されています。...

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鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

昨年度の鹿児島市における調印に続き、ストラスブール市議会の満場一致の議決を得て、ストラスブール市でもパートナーシップ協定の調印式が行われました。 【来仏された鹿児島市の皆さん(市長、行政、経済界代表)と在ストラスブール日本総領事】 ストラスブール市が日本の自治体と正式に交流協定を結ぶのは、鹿児島市が初めてです。...

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那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市が長く、都市計画の中で「モデル性の高い基幹的公共交通」と呼んていた路線への、LRT適用が具体的に初めて議論されたシンポジウム。現職の市長さんがパネルディスカッションでご発言されることはとても貴重で、またシンポジウムの最初から最後までご参加されたことは、心強く感じました。何やら、皆で楽しそうに笑っている写真を。できれば5年で実現への道筋を、という話が出た時でしょうか・・・? 「本当にやっとここまで来た。かつての " モデル性の高い公共交通"を、LRT と 堂々と表現出来る様になった」と、...

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着々と進む宇都宮LRT導入工事

着々と進む宇都宮LRT導入工事

宇都宮市議会の先生方から、着々と進んでいるLRT 導入工事についてのご説明を頂きました。分かり易い広報資料は、"MOVE NEXT 宇都宮" (公式サイト)でもご覧になれます。沖縄のこれからの素晴らしい先行、参考事例にもなると思います。両市を応援し、"交通まちづくり" に関心をより多くの方々に持って頂くために、私なりに講演会ではこれからも、LRT...

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日本経済研究所にて講演

日本経済研究所にて講演

昨日の講演(非公開でしたので、事前のお知らせはできませんでした)についての, 今さんの記事をシェアさせていただきます。 今佐和子さんのFBより 「フランスの約40都市でバスが無料。」 「パリ市議会でも公共交通の無料化が検討されはじめた。」 ヴァンソン藤井 由実さんの講演会で、 まちなかから少しでも車を減らそうとする フランスの政策に心を打たれてきました。 まちなかの景観への投資もさることながら、 公共交通の大切さを改めて痛感。 交通はまちの血液。 フランス人と日本人で 考え方の素地や哲学、環境への意識の違いはあれど、...

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