Velocity 2024/ゲントに行って来ました
・ご縁があって、6月18日から21日までベルギー・ゲントで開催された第35回 Velocityに参加させていただきました。大変、盛沢山の講演、パネルディスカッション、イベント、テクニカルVISITがあるプログラムはこちらから。https://www.velo-city-conference.com/en/programme/ghent-2024/...
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パリ五輪とモビリティ(道路交通・自転車移動・公共交通)と宿泊税
パリ五輪ではパリ市内や郊外の既存施設が活用されると紹介したが、それに伴う交通規制はどうなっているのだろうか。 道路 7月15日(月)より、パリとその近郊のオリンピック会場を結ぶ185kmの「パリ2024」専用車線が供用されている。選手団、代表団、緊急車両、警備車両、タクシー(ウーバーなどの配車サービスは除く)、公共交通機関など許可された車両のみが利用できる。これらの専用コースは、パラリンピック終了数日後の9月11日まで適用される。...
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アンジェ市のクリスマスマーケット 2
さて、市役所が『冬の太陽』とネーミングした12月のマルシェ開催中は、子供向けのコンサートやアート系のアトリエ開催など、様々なイベントが企画されている。しかし、一般の人が最も集まるのが、シャレーと呼ばれている屋台が並ぶ広場とその周辺の商店街。 本来はクリスマスに関連する商品、たとえばツリーのデコレーションとか、この時期に昔は特別なお菓子であったデザートなどが、本来マルシェで販売されていた。...
アンジェ市のクリスマスマーケット 1
クリスマスまであと2週末しかない。だからこの土曜日はプレゼントを探すために都心を訪れた人で大変な賑わい。直前の週末は食料の買出しもあるので、商店にとっては活気づくシーズン。...
この秋のストラスブール2
フランスで昨日11月30日(月)から『世界環境会議COP21』が始まり、152カ国の首相級がパリの北部ブルジェBOURGETに集まった。日本からは安部総理が出席したので、関連ニュースは日本でも報道されていると思うのでここでは省く。29日からパリではブルジェを中心として北部の一部の主幹高速道路等が完全に走行禁止になり、またパリ市内への出勤には出来るだけ車通勤を控えるようにキャンペーンが行われ、すべての公共交通は無料となった。しかし、公共交通は特に混雑することもなく、またパリ環状線の恒例の月曜日の朝の渋滞も普段の11分の1だったようだ。ス...
ストラスブールのマルシェは開催決定
毎年12月上旬に開催されるリヨン市の【光の祭典】が中止になった。一方パリ市は予定通り【クリスマスマーケット】を昨日開催し、パリ市長みずからがシャンゼリゼのマルシェの屋台を訪ねて廻った。...
この秋のストラスブール1
この夏以降にストラスブールに行かれた方は、こんなトラムに遭遇して驚かれたのではないだろうか?少なくとも私はびっくりした。 ベルギー人のLuc...
鹿児島LRT都市サミットレポート
10月23,24日、鹿児島市で開催されたLRT都市サミットの様子を写真でお伝えします。サミット開催に先駆けて、新しい車庫と整備工場のご案内をいただきました。フランスでもストラスブールやナントをはじめ、各地の車庫やメンテ工場を訪問していますが、全く同じくらいの大規模なスペースに、整然と整頓された車輌や工具が並んでおり、本当に素晴らしいメンテナンススペースでした。 鹿児島市の交通局については以下の記事もご参考に。旧車庫と整備工場の写真もありますので、現在の新しい車庫と比較してみてください。...






