Urban Planning まちづくり

クリスマスイベントの事業主体は行政

クリスマスイベントの事業主体は行政

[:ja] 今年もまたクリスマスマーケットが華やかに各地方都市で開かれている。現在の私の居住地アンジェ市では、まちの広場にサンタクロースと一緒に子供たちが写真を撮影できるコーナーが今年設けられた。 実はこんな企画も市役所が事業主体となっている。目的は一つ。中心市街地の活性化。クリスマスが近づくと、行政が企画する様々なクリスマスイベントのプログラムが各戸に配布される。...

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アンジェ市のクリスマスマーケット 2

アンジェ市のクリスマスマーケット 2

さて、市役所が『冬の太陽』とネーミングした12月のマルシェ開催中は、子供向けのコンサートやアート系のアトリエ開催など、様々なイベントが企画されている。しかし、一般の人が最も集まるのが、シャレーと呼ばれている屋台が並ぶ広場とその周辺の商店街。 本来はクリスマスに関連する商品、たとえばツリーのデコレーションとか、この時期に昔は特別なお菓子であったデザートなどが、本来マルシェで販売されていた。...

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マルシェ2・秋・大西洋に近いアンジェ

マルシェ2・秋・大西洋に近いアンジェ

秋のマルシェ・きのこのシーズンになりました。フランス人はきのこ狩りが好きで、まちの薬局のウインドーには『食用に適さないきのこ』の一覧表が張り出されるのもこのシーズンです。お金を節約が必ずしも目的でなく、森林の中を歩くことに目的を持たせる、という感じできのこ収集をしているようです。きのこは日陰で生息するので、私自身はどうせ歩くなら陽の当たる暖かい道を、と思うほうなので、個人的には余り「きのこ狩り」は趣味ではないが、それでも秋になると必ず友人たちから「きのこ狩り」へのお誘いが多い。...

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マルシェ1・夏・大西洋に近いアンジェ

マルシェ1・夏・大西洋に近いアンジェ

マルシェ・8月はベリー類の季節です。左から,スグリ、ビルベリー、ブラックベリー、ラズベリー。マルシェ【朝市】で記載されている値段は500g相当。スグリはかなり酸味がありフランス料理にもよく登場。ビルベリーは野原を歩いていると今ちょうど実が成っています。ブラックベリーは甘くてイギリスの南部でも道路沿いにびっしりと。ラズベリーはデザートでもよく使われ、フランス人の好む嗜好(甘い+少々の酸味)の一つ。どのフルーツもそのまま食べる人、砂糖をかけて食べる人、ヨーグルトに入れる人、様々です。...

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歩いて楽しいまちの仕掛け 3 都心部の活性化

歩いて楽しいまちの仕掛け 3 都心部の活性化

都心部広場の活性化・ストラスブールの中心広場はいつもイベントで賑わっています。今週はフランスの新学期。新たにスポーツクラブに入会する季節(だいたい皆バカンスのあとは、今年こそスポーツ!と意欲を新たにして9月に帰ってくる)。あらゆるNPOが白いテントスタンドで活動を紹介していますが、中でもひときわ人気があったのが「自転車アクロバット」でした。広場にはトラムの走る姿も馴染んでいます。  ...

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