日本の方から、よく「トラムのラッピングに、民間広告を載せるかどうか?」というご質問をいただく。LRTを導入したフランスの28の都市では、民間広告を導入して自治体の歳入とする(ニース)、或は公的性格を持つ文化・スポーツイベントの告知に利用する(ストラスブール)など、ラッピングの使用用途は様々だ。...
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新しいヴェリブ VS “Free Floating”シェアバイク No2
パリは現在 、自転車による移動は4%でしかないが、「2020年までに20%を目標にする」とイダルゴ市長は宣言している。欧州では25%を目標にしている都市もあり、シェアバイク業者にとっては、興味深いマーケットである。さて、ヴェリブ(Vélib)の愛称で、パリで成功を収めていたシェアバイクは、2007年から10年間ジェーシードコー社(JC Decaux )が運営してきた。Vélibの政策主体である混成事務組合(正式名称はle syndicat mixte Autolib' et Vélib' Metropole・...
パリに進出した「free floating」シェアリングバイクNo1
[:ja] 最近アンジェ市の街角で、お洒落な自転車が止まっているのを目にするようになった。 アンジェ市で、実験的に昨年度11月に導入された、PONY...
12月1日3時30分、富山大学都市デザイン学部の開設記念講演会
もう間もなくに、なりました。富山市で12月1日3時30分から富山県民会館(富山駅南口から徒歩10分)で、『地方都市の魅力と活力の創出』というタイトルで、お話させていただきます。富山大学都市デザイン学部の開設記念講演会という副題をつけていただき、すでにLRTが走りコンパクトシティ構想が進む富山市でお話させていただく機会は大変嬉しく、また身が引き締まる想いです。 pdf 版のお知らせはこちらから。都市・交通デザイン学科開設記念講演会(2017-12-01)(ネット版)...
神戸講演レポート
神戸での講演を、池田昌博氏が「議事メモ」の形でまとめてくださいました。ありがとうございました!自分のお話しが、どのように受け止められているか、大変参考になりました。 池田昌博 2017年12月5日 「人と公共交通中心のまちづくり」 海外の事例から神戸の交通まちづくりを考える 「議事メモ」 2017.11.27 主催:神戸市住宅都市局 交通政策部 交通政策課 講演者:ヴァンソン藤井由実...
11月27日神戸市での講演
あと、一ヶ月をきりました。神戸市で11月27日13時30分から三宮研修所(神戸市役所前、神戸三宮駅から徒歩5分)で、『人と公共交通中心のまちづくり』について、お話させていただきます。 pdfでの講演会のご案内はこちらから。神戸11月27日講演会チラシ 神戸市では、これから三宮駅前の再整備計画が、大きく『駅前ー公共空間』を変えようとしています。講演会主催は、神戸市住宅都市局交通政策部公共交通課です。 http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/kobetoshin/...
「日本不動産学会誌」で論説を掲載させて頂きました(2017年10月)
[:ja] 日本不動産学会誌121号は、特集が「立地適正化計画と不動産」です。「フランスの地方都市における取り組み」として、6ページの論説をご紹介いただきました。...
金沢講演レポート
街並みが古いからこそ、歩行者専用空間にして、車の代替え交通手段としてLRTやBRTを市街地に導入する。宗田さんのお誘いのように、是非金沢の方も路面電車サミットにご参加されて、情報と交流の輪を広げてください。 主催者チームの毛利氏のFBご投稿記事より 市民フォーラム「金沢らしい公共交通と公共空間とは? 世界の先進事例に学ぶ」を12月2日に開催いたしました。 ご来場いただきました皆様、本当に有り難うございました。 おかげさまで会場が一杯になるほどの盛会でした。...







