[:ja] ストラスブールLRT/D線のドイツへの沿線工事が進んでいる。ストラスブールのリス市長はフランス側D線の現在の終着駅(Aristide Briand)から、ライン河を越えた対岸のドイツの人口35000人の小都市ケール市(Kehl)の鉄道駅までの2017年春の延長ルート開通式に、ドイツのメルケル首相とフランスのオランダ大統領を招待したい意向も発表している。...
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池袋駅前のLRT導入計画
[:ja]...
(日本語) 「バスがまちを変えていく」のご紹介
[:ja] 横浜大学副学長の中村先生が、計量計画研究所の牧村氏と三菱総合件所の外山氏と共著で出版された「バスがまちを変えていく・BRTの導入計画作法」大変分かりやすい内容で素晴らしい一冊なのでご紹介します。...
アンジェはツールドフランスの第3ゴール 2
フランスでは地方に行くと、必ず日曜日の午前中にグループでスポーツバイクで疾走する男性郡に出会う(なぜか女性はほとんど見ない)。自転車をスポーツとして楽しむほかに、グループで集うということも同じくらい重要で、競技ツールも「いかにチームがスターを守りながら走らせるか」という戦略から観戦するのががファンには楽しいらしい。...
アンジェはツールドフランスの第3通過点でした 1
[:ja] まち中、いたる所にツールドフランスの第三通過点としたイベントを盛り上げる洒落たパネルが6月から登場した。フランスの自転車競技の頂点・ツールドフランスは、190の外国で放映されるイベントで、フランス2というテレビチャンネルで約400万人が観戦、ソシアルネットワークでは470万のファンがいるらしい。今年は600のメディア各社から2000人のジャーナリストが随行し、ツールが通過する都市での経済効果も大きく、毎日宿泊地における1600ベッドをオーガナイザーが確保している。...
TGVの観光推進ツール、ユーロも。
[:ja] 最近TGVの座席に、AIR LINEの広報誌のような「旅へのお誘い」パンフレットが置かれるようになった。内容はTGVや欧州のほかの国の高速鉄道を乗り継いで行ける都市や観光地の案内が多いが、サッカー・ユーロが始まってからは下の写真のようなパンプレットで、TGVで廻れる競技場を紹介している。 TGVで廻りましょう、ユーロ試合がある競技場。それぞれの都市の観光案内もしっかりと紹介されている。...
マルセイユ市の都市交通 2・BRT
さて、地下鉄もLRTも走っているマルセイユ市にはBRT3路線運行されている。ちなみに路線バスは100コースあり、1600人の運転手が640台のバスを運転し、公共交通供給が充実している。マルセイユ市の人口は85万人。公共交通を運営するマルセイユ交通公団RTMは、マルセイユ都市圏共同体人口100万人余りを対象としている。...
マルセイユ市のLRTは水族館のよう 1
[:ja] さて、オバーニュまでの延長が話題になるマルセイユ市にはかつての旧式路面電車が廃止されることなく2004年まで走っていた。一方、70年代後半にはすでに地下鉄が導入され、現在では22Kmの線路で2013年には年間8000万トリップがあった。 しかしそれでも、2007年から15.8Km、32駅のLRTも運行させている。こちらも一日10万人のパーソントリップがあり、リヨンやパリと同じく「地下鉄もあるのにLRT導入」都市である。...






