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10月12日沖縄県での講演

10月12日沖縄県での講演

10月8日のストラスブール市長、リス氏の鹿児島市でのご講演の情報を多くの方々が拡散してくださいました。ありがとうございます。さて、沖縄県で10月12日午後2時から、私自身がお話しさせていただきますので、こちらの方の拡散もよろしくお願いいたします。 PDF版はこちらから。ヴァンソン藤井由実 氏 講演会チラシ(南部版)...

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2018年10月8日ストラスブール・リス市長・鹿児島市にてご講演

2018年10月8日ストラスブール・リス市長・鹿児島市にてご講演

10月8日(月・祝日です)に、鹿児島市にて、ストラスブール市の現役市長・ローラン・リス氏が、「公共交通を活用したまちづくり」のタイトルで、ご講演されます! 先進環境都市として常に、素晴らしいまちづくりを続ける現役市長のお話しを日本でお聞きできるまたとない機会です。 鹿児島市のHP・http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kokusai/shise/kokusaikoryu/kokusaikoryu/strasbourg.html...

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公共空間としての広場とアーバンファーニチャー

公共空間としての広場とアーバンファーニチャー

2ケ月ごとに、アンジェ市の中心広場のインテリアが変わります。市役所の公共空間整備課の担当ですが、7月1日になっても広場の準備はできていませんでした。自治体がどのように、都市空間を管理しているかは、https://www.fujii.fr/?p=5126&lang=ja をご参考にしていください。 木をふんだんに使った、広場の新しい表情とお化粧が、やっと昨日オープンしました。プレイスメイキングという表現が、日本では使われているようです。...

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ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

パリでは、カーシェアリングシステム、オートリヴが2011年に発足したが、今イダルゴ市長はサービス供給社、つまり利用自動車の見直しをはかっているという。オートリヴの事業主体は、パリ市と周辺の6県が加盟している第三セクターの「パリ首都圏メトロポールのオートリヴ・ヴェリヴ事業事務組合」 syndicat Autolib' et Vélib' Métropole (SAVM)。フランスの最小行政単位である、112のコミューンと呼ばれる自治体が参加している。...

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LRT導入工事における自治体の発信法

LRT導入工事における自治体の発信法

アンジェ市では現在、LRTの第二路線B線(9.9Km)の敷設工事が始まっており、宇都宮市の新規LRT工事と同じく、架橋工事も含まれる。その工事現場で、工事に携わるチームメンバーを顔写真付きで大きく紹介するパネルが建てられている。 日本では地方公務員が顔出しで、工事現場のパネルに登場することはないだろう。工事に関与するあらゆる専門家の写真とファーストネーム、その役割が記載されている。グラフィックデザイナーから、土木技師、調達を担当する者、経理、法務とあらゆる専門家がチームとなって、工事に携わっていることが市民にも良く分かる。...

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日建設計講演レポート

日建設計講演レポート

日置氏のFBへのご投稿記事より ヴァンソン藤井さんの講演 メインはフランスのLRTなどの公共交通政策でしたが、フランスの出生率が回復している点についての公共交通の影響はという質問について 公共交通以前に 1 子育て世代は所得税がほぼ無税 2 18歳まで相当額の子育て補助金 3 大学まで教育無料 4 保育園以外にもいろんな手段の子育て支援策が充実 5 女性が子育てしても、元の職場に元の給与で戻れる というのを完璧にやった上でに、結婚と出産を分離して60%以上が正式結婚外での出産。これで出生率持ち直した...

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春先の風景と、LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信No2

春先の風景と、LRTのラッピングを利用した自治体の情報発信No2

ドイツや、ドイツ国境のストラスブールでは今、雪景色ですが、大西洋岸側にあるアンジェ市では、まちのあちらこちらにある桜、木蓮、椿、水仙等が一度に咲きだし、春の訪れを感じます。まちの景観を少しと、LRTのラッピング情報その2です。 今年のイースター(復活祭)は、早い(4月1日)。まちのチョコレート屋さんのショーウインドウは、復活祭のタマゴチョコで一杯になる。復活祭の日には、教会のミサの鐘が鳴ったあとに、庭に隠しておいたタマゴチョコを、子供たちが探すのが恒例のイベント。...

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