さて、心配されていたお天気も土曜日の午後は快晴になり、ますます人出が増えた。...
Villes 都市
アンジェ・フェスティバル1
Les Accroche-Coeurs 【日本語で近いニュアンスは、『心にひっかかる何か・・・』】 と名付けられた野外演劇、ダンス、音楽フェスティバルが金曜日から3日間開催されました。 野外で行われるのですべて無料。当初から雨などは自治体は考えていなかったようです。 そして、リハーサルをする女性たち。多分プロではない、アマチュアの雰囲気ですが、本人たちも十分楽しんでいるようで、期待感が高まります。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 2
安全にしかも『楽しく』歩くことができる都心。楽しい仕掛けのまちアートその2. 今年の夏に突如現れた赤い球。実はBRT・G線の各駅に配置されています。遠くからでも駅が分かりやすい素敵なランドマークです。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 1
ストラスブールの大聖堂周辺で見た親しみの持てるインスタレーション・アート ストラスブールではLRTが2.3分間隔で運行されているので、駅で待つ、という感覚がない。しかし、夜になると8分間隔ということもある。だがそんな場合はさっと歩いてしまう。なぜなら、歩行者空間が確保されているので、安全にしかも『楽しく』歩くことができる。 楽しい仕掛けは多様だ。たとえばこんなアート...
ラロッシェル 2
思いもかけない処で、ラ・ロシェル市役所の無人運転バス社会実験のプレゼン この6月に、フランス・ロワール河畔に位置する数多いシャトーのうちの一つ、シャンボール城で、「デジタル・ルネッサンス・未来のデジタル社会」と称するシンポジウムがあった。(写真下・フランスはこういう歴史遺産建築の現代利用も上手い。1500人収容のテント。窓に当たる処は吹きさらしで、外の気持ちいい風が入ってくる。)...
パリビーチ
[:ja] 2002年から実施されているパリ・プラージュ【パリ・ビーチ・セーヌ川岸の自動車道路の一部を歩行者空間に開放】は、当時の社会党・環境保全推進派パリ市長の元に進められ、コスト高を野党から批判されながらも、毎年続いている。人件費、遊戯道具、椅子、椰子の木、約6000トンの砂などの整備等で、2013年度コストは150万ユーロ(2億円!)だったが、年間400万人近いビジターがあるといわれている。ちなみに2009年には60%近くが、スポンサー、出店したカフェ、キヨスク(雑誌や小物販売店)などからの支払いで賄われた。...
ストラスブールの大聖堂
フランスでは夏になるとどの都市でも歴史建造物をライトアップして音楽を響する、文字通り『音と光のスペタクル Spectacle de Son et Lumière』(日本語では「音と光の祭典」が近い。)が盛んです。今では『プロジェクション・マッピング』と言うそうですが、 確かに最近の傾向は、建造物全体をすっぽりとレーザー光線で囲む趣向が主になってきているので、マッピングは言い得て妙。...
カーシェアBlablacar
さてストラスブール市がカーシェアリングを早々と1999年にビジネス化したことは『ストラスブールのまちづくり』124から131ページで紹介した。市役所で期限付き契約で勤務していた友人が起業した初代のカーシェアリング会社「Auto’rement」は、今では「CITIZ」と改名し、フランス全土でビジネスを展開している。そのCITIZが、『予約なし。乗り捨て式』のカーシェアリングサービス供給にこの6月から乗り出した。1時間につき2.5€、1Km走行につき0.35€が料金。ただし一日借りても25€を超えることはない。また100Km以上の走行には...







