ナント市も近隣の24自治体と都市共同体【人口58万人】を設立し、交通行政にあたっている。都市共同体が政策主体、第3セクが運行主体、という構図はストラスブールと全く同じである。1985年に導入したアルストム社のトラム車輌編成がまだ46編成走っているが、当時は完全低床車輌が存在しなかったので、プラットフォームと車底の間は62cmあり3ステップ踏んでトラムに乗るが、必ずスライドが出る車輌が編成にあるので、ベビーカーや車椅子も次の車種が来るのを待つ必要はない。あと10年は現役で稼動させることができる 、との話を聞いた。LRT1985年開通時の...
Villes 都市
続きを読む
ナントの総合的交通政策1
Grande Mere 「おばあちゃん」と親しみをこめて呼ばれている旧路面電車の車輌...
ルーアンのBRT 3
次ぎにインフラについて。 道路は「コンクリートだとひび割れ」が出来やすく、「アスファルトはわだち」が出来る。だからどちらがバスに適切かはまだCEREMAでも研究中だが、現在はルーアンではアスファルト舗装である。専用レーンでは7年ごと(いつも同じコースを走行するので)、一般車との共用道路は10年ごとに再舗装している。...
ルーアンのBRT 2
TEOR【ルーアン東西交通・という意味】と名付けられたBRTの3路線が2001年から運行されている。なぜLRTを延長せずに、ルーアン市はBRTを他都市に先駆けて導入したのか? ...
ルーアンのLRTとBRT 1
LRTとBRTが共存するルーアン市...
ラロシェル ミニバス社会実験
ラロシェル市で無人運転電気ミニバス社会実験開始...
カールスルーエLRT地下へ
badwildbad市訪問のあとは、カールスルーエ市内から今度は西に延びるトラムトレインに乗車した。カールスルーエ市内のトラムの運行頻度は大変高いが、何とクルマ時代にもフランスのように廃線にすることなく守り抜いたこのトラム路線を、地下路線に変更することが決まっている!! かなり大掛かりな工事がすでにメインストリートでも始まっているが、トラムは数珠繋ぎになって走行しているので、街中は想像を絶する混雑だ。...
カールスルーエ トラムトレイン
ストラスブール市から鉄道で1時間ほど北東に位置するドイツのカールスルーエ市は,人口31万の地方都市だが、そこで走行しているトラムトレインは 「カールスルーエ方式 」と呼ばれ、都市域内交通と、都市間交通を結ぶモビリティの一つのモデルとなっている。...







