Villes 都市

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 3 「十勝バス野村社長の講演内容から」

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 3 「十勝バス野村社長の講演内容から」

3月3日沖縄県での「バスを対象とした公共交通活性化シンポジウム」では、十勝バスの野村社長のお話に、現場で苦労・工夫された方の臨場感がありました。気候条件が沖縄と同じように厳しい(下記注1)北海道は、やはり完全なクルマ社会。 経営者としてだけではなく、複数の観点から公共交通活性を見つめてこられた社長の素晴らしいお話です。 1. まず現場からの視点にたち、『結局はバスで勤務している人間が誇りを取り戻すことが肝要』...

続きを読む

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 2

続いてバススシンポジウムにおける、機能的で美しいバスマップを作成した谷田貝氏の発表です。マップは2009年JCOMMデザイン賞(日本モビリティ・マネジメント会議主催)を受けています。 沖縄に来て、何が辛いと言えば、公共交通(電車)が無いので、全く飲めないこと。美味しいフレンチに行っても、ワインはご法度。代行というサービスもありますが、飲酒運転がダントツに多いのも沖縄の特徴。...

続きを読む
春のフランス(バス)

春のフランス(バス)

さて、3月3日の沖縄県における『バス利用促進活性化セミナー』の詳細な内容のご紹介の前に、この春のフランスでの交通手段の写真を幾つか。 どこの都市でも、「バスへの搭乗は、運転席のある前から」としっかりと記しているところを見ると、降り口から乗ってしまう乗客が多いようです。 リヨン市のどれも当たり前のようなノンステップバス。「前から乗ってね」のサインの色も赤色でバス車体カラーと合わせています。  ...

続きを読む
公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 1 

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 1 

『昨日は沖縄バスマップを個人的に作り上げた谷田貝さんにお会いしました。機能的で美しいマップは、那覇空港の案内所でも入手できます。バス会社の予算ではなくて、県庁の支援で出来上がった点が沖縄的?』 谷田貝さん(NPO法人バリアフリーネットワーク会議勤務・『持続可能な交通』の実現をめざし、沖縄県内でバスや自転車、徒歩等、クルマに替わる交通手段の利用促進の活動を行う)は、たった2人で沖縄全土のバス路線図を作成。県庁の援助で印刷が可能になりました。 沖縄の交通情報はこちらから   バスマップ沖縄  www.kotsu-okinawa.org...

続きを読む
公共交通(バス)活性化シンポジウムのお知らせ

公共交通(バス)活性化シンポジウムのお知らせ

沖縄県 「公共交通活性化シンポジウム」のパネルディスカッションに参加させて頂きます。バス路線黒字化に成功した十勝バス社の野村社長もご登壇されます。 日 時:  平成25年3月3日(日) 15:00 開演〜17:00 終演 会 場:  沖縄コンベンションセンター   会議場A-1 主 催:  わった〜バス党   公式HP、http://watta-bus.com/ 協 力:沖縄県公共交通活性化推進協議会  沖縄県庁企画部交通政策課 那覇バス株式会社 株式会社琉球バス交通 沖縄バス株式会社 東陽バス...

続きを読む
バスシンポジウムのお知らせ 「クルマ社会から公共交通利用シフトへの啓蒙活動・沖縄」

バスシンポジウムのお知らせ 「クルマ社会から公共交通利用シフトへの啓蒙活動・沖縄」

開催日時 2013年3月3日(日) 14:00(開演)~16:30 沖縄コンベンションセンター シンポジウム 「わった~バスについて考える」 http://www.watta-bus.com/about/symposium.php 今、沖縄中でこのシールがバスの後ろに張ってあり、皆『何かな』と思っているはずです。何しろ沖縄には600台以上のバスが走っている! 出演:あさとゆうこ(党首)、あさとばん(幹事長) 沖縄で有名なコメディアン。 - パネリスト - 大分大学 経済学部経営システム学科准教授 大井 尚司...

続きを読む

(日本語) ストラスブール視察報告・フランスの教育制度

引き続きストラスブール視察ご参加の帰朝報告です。フランスの教育理念が理解できる保育政策も視察しました。 沖縄タイムス2013年2月7日・オピニオン欄から・ 「教育制の充実 実感」 執筆・下地悦子氏(宮古島)  沖縄県女性の翼第29期生として、ヨーロッパを代表する「環境都市」、「欧州の重要都市」さらには「観光都市」として美しい景観を保ち、人々を魅了するストラスブールでの研修に参加する幸運に恵まれた...

続きを読む

(日本語) ストラスブール視察報告書 都市交通政策

2012年10月に、私が企画に携わり現地での通訳もご依頼頂いたストラスブール市での視察に参加された方々のレポートが発表されていますので、順次ご紹介させて頂きます。 沖縄タイムス2013年2月6日・オピニオン欄から・    「都市交通政策とまちの再整備」 執筆・山内八重子氏(宜野湾市)  2012年女性の翼の団員として10月6日から10月13日7泊8日の日程で、フランス共和国を訪問する機会に恵まれた。事前研修では4つのテーマを設定し、沖縄の実情等を学びながら研究を深めて本研修に望んだ。...

続きを読む

カテゴリー