TEOR【ルーアン東西交通・という意味】と名付けられたBRTの3路線が2001年から運行されている。なぜLRTを延長せずに、ルーアン市はBRTを他都市に先駆けて導入したのか? ...
Yumi Vincent Fujii
ルーアンのLRTとBRT 1
LRTとBRTが共存するルーアン市...
ラロシェル ミニバス社会実験
ラロシェル市で無人運転電気ミニバス社会実験開始...
Symposium13 nov Sophia University
11月13日17時30分から上智大学で在日フランス大使館とInstitut Français(アンスティチュ フランセ日本)の共催で「持続可能な交通」のテーマでシンポジウムがあります。 ナントのトラムの写真がフライヤーに採用されています。 私は参加できませんが、お時間のある方、公共交通を導入したまちづくりを進め、中心街の活性化に成功したフランスからの発言者も登壇しますので、是非ご参加ください。のちにフィードバックしてくださいね。 PDF版のチラシはこちらからfryer141113...
カールスルーエLRT地下へ
badwildbad市訪問のあとは、カールスルーエ市内から今度は西に延びるトラムトレインに乗車した。カールスルーエ市内のトラムの運行頻度は大変高いが、何とクルマ時代にもフランスのように廃線にすることなく守り抜いたこのトラム路線を、地下路線に変更することが決まっている!! かなり大掛かりな工事がすでにメインストリートでも始まっているが、トラムは数珠繋ぎになって走行しているので、街中は想像を絶する混雑だ。...
カールスルーエ トラムトレイン
ストラスブール市から鉄道で1時間ほど北東に位置するドイツのカールスルーエ市は,人口31万の地方都市だが、そこで走行しているトラムトレインは 「カールスルーエ方式 」と呼ばれ、都市域内交通と、都市間交通を結ぶモビリティの一つのモデルとなっている。...
「高速道路と自動車」寄稿記事
公益財団法人「高速道路調査会」(電話・03 6438 2096 http://www.express-highway.or.jp)発行の高速道路と自動車9月号に、「都心のモビリティー革命・フランス地方都市の事例」の題名で随想を掲載していただきました。 初めてフランスに渡った70年代後半には、新世代型トラム・LRTはく走っておらず、地方都市は車がなければ全く移動が不自由でした。そんな時代からのクルマとフランス人の想いを少し紹介しています。 目次はこちらからfilename-1...
ベルリンの自転車とLRT
NYではCITIBIKEと呼ばれているが(https://www.fujii.fr/?p=3444 )同じような乗り捨て式レンタルサイクルシステムがドイツでも展開されている。この7月に訪れたベルリンのレンタルサイクルの写真をご紹介する。 ドイツでは3つのレンタルサイクル事業者があるが、ベルリンで一番目についたのはDB(ドイツ国鉄)が運営しているCALL A...






