パリ市役所前広場の緑化
・パリ市が環境保全という切り口から都市空間の再編成を大胆に進めてきていることは、すでに多くの機会にお伝えしてきました。来年のパリ市長選挙を控えて、益々、最近のパリ市内の緑化整備(街路への植樹、ローターリー広場の緑化など)や、モビリティの再編成(車道を歩行者専用道路に転用、或いは自転車専用道路の整備)のための工事が、至る所で目につきます。中でもパリ市庁舎前の広大なスペースの大がかりな再整備が現在進行中です。 ...
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80億円予算で行うノートルダム大聖堂前広場と周辺の緑化整備
2019年の火災事故のあと5年をかけて主な改修工事を終えたノートルダム寺院の一般公開が、昨年度の12月から始まりました。多額の修理コストにもかかわらず、フランス政府は大聖堂入場無料の方針を貫き、年間1500万人近いといわれる観光客はあらかじめネットで入場予約を行うことも可能になりました。当初はあっという間に入場予約枠が埋まったと言われていましたが、予約せずとも当日並んで見物することもできます。3月の晴れた日、大聖堂の前で15分ほど並んだだけで、案外スムースに中に入れました。...
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長野講演レポート 1
主催者NUPRIの鈴木隆治氏のFBでのコメントより(写真は鈴木氏と) 昨日恒例のNUPRI長野都市経営研究所の講演会が開催されました。 講師はフランス在住のビジネスコンサルタントヴァンソン藤井由実先生。「地方都市の賑わいを取り戻す最善策~フランスの事例に学ぶ~」と題してご講演頂きました。聴講者は約150名。大変皆さん熱心に耳を傾けられました。...
姫路ESTセミナーレポート
本日は都市空間整備の素晴らしい姫路で、300名近くの方が、ECOMO 財団のセミナーにご参加くださいました。遠方からのお越しもあり、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。...
LRT導入工事における自治体の発信法 No2
自治体がどのように、LRT導入工事を積極的に市民にアッピールしているかは、すでに、https://www.fujii.fr/?p=5415&lang=jaでご紹介した。普通の公務員の顔写真パネルを公共空間に置くことには、反響があった。アンジェ市のトラム局長に聞くと、「あれは、架橋工事に必要な工具などの置き場を、上手く隠すため」と、実にあっさりとしていた。そんな、架橋工事の秋の進捗状況です。...
沖縄講演レポート
琉球新報 H30.10.15(月) に、10月12日の講演の様子をご紹介いただきました。南北基幹鉄道構想と同時に、フィーダー交通としての、地域交通(路線バス、BRT, LRT)の在り方をこれからも皆様と一緒に考えていく機会に、関わってゆけたら、と願っています。 主催者チームの前城氏のFBご投稿記事より 昨日、フランスからヴアンソン藤井由実さんをお招きして、公共交通に関する講演会を行いました。 タイトルは「沖縄にふさわしい公共交通まちづくりを考える」です。...
日仏自治体交流会議(熊本)
日本国旗とフランス国旗を飾して走る熊本で、日仏姉妹都市の...
鹿児島市とストラスブール市友好都市宣言 リス市長ご講演
日本との交流は数多いストラスブール市が、初めて自治体を対象に鹿児島市とパートナーシップ宣言に調印しました。交流の軸は、公共交通を導入した都市計画(バス、フェリー、市電を鹿児島市交通局が直接運営しています), 青少年の国際交流、歴史遺産の保存、経済発展などから。これからの展開が楽しみです。...






