宇都宮市の皆様、ありがとうございました ②

宇都宮市の皆様、ありがとうございました ②

LRTに搭乗された方々の写真はすでに多く掲載されていますが、自分が乗ったショットはやはり嬉しい大切な記念です。LRTの運転手採用試験にはすごい倍率で応募があったそうです。皆、このLRTを最初に運転する者になりたい、という想いだそうです。   つり革もツートンカラーでお洒落で、つかまりやすい。 2023年のライトレールイトレール開通を控えて、日本中の路面電車が走る都市から、エキスパートたち(後列の皆様)が中尾氏のもとに。...

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フランスと日本のウォーカブルシティ ~歩きたくなる都市づくりの最前線~2023年5月

・昨夜、表題のトークショーでお話させていただきました。会場の「シティラボ東京」は、持続可能な都市や、社会づくりを目指す共創の場で、未来の都市計画やまちづくりの、素敵なワークスペースを東京都心で備えています。https://citylabtokyo.jp/ ・国土交通省都市局で「ストリートデザインガイドライン」の策定、全国の自治体の街路担当者のノウハウを共有する「マチミチ会議」の開催など、人中心の歩きたくなる街路づくりを推進されてこられた今佐和子さんのお話は、期待通り、日本の現状が良く把握できる素晴らしい内容でした。...

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「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート4

「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート4

ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役 吉田千秋氏のご発表レジュメ。交通新聞3月28日第4面よりhttp://www.hitachinaka-rail.co.jp/journal/2014/02/27/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%94%BF%E7%AD%96/ 『海浜鉄道日誌』に吉田社長ご自身がシンポジウムの感想を語っておられます。...

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「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート3

「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート3

2014年2月24日、(公財)交通協力主催シンポジウム 『地域再生と鉄道―地方都市の活性化に向けて』富山市副市長・神田昌幸氏(株式会社まちづくりとやま代表取締役社長)のご発表レジュメ(交通新聞2014年3月28日 第4面より)...

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「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート1

「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート1

2月24日の交通協力会主催の『地域再生と鉄道ー地方都市の活性化に向けてー」シンポジウムについて、交通新聞の3月28日でかなり詳細な記事が掲載されましたので、交通新聞のご了承を得て全文ご紹介させていただきます。 基調講演は関西大学経済学部教授の宇都宮浄人氏。 宇都宮先生は経済学者ですが、数量化できない公共交通の効果を分かりやすく表現され、定量化できない社会の価値観をご著書「鉄道復建」でも言及されています。宇都宮先生のご承諾を得て、当日ご発表されたプレゼンのスライドを掲載させていただきます。...

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滋賀市民フォーラム・レポート

滋賀市民フォーラム・レポート

3月21日、滋賀県草津市で行われた市民フォーラム関連の新聞記事をご紹介します。約100人が参加したフォーラムのパネルディスカッションでは、 写真右から 南草津駅から立命館大学路線を運行する連接バス(優先信号を伴う)導入企画を発表した草津市の市民代表として宮居レポーター、立命館大学現役の修士課程学生の安井さん、地元地域代表として草津市まちづくり協議会連合会会長の小林達男氏、ヴァンソン藤井、立命館大学塚口教授、大阪産業大学波床教授、のメンバーで、関西大学の宇都宮教授のコーディートで、時間を大幅に超過した議論が続きました。...

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宇都宮LRTシンポジウムレポート 3

宇都宮LRTシンポジウムレポート 3

市民の批判的な意見に耳をかたむけることも、推進派の支援と同じくらい大切だと思うので、ツイッターでのやり取りの一部をまとめられた記事を以下にご紹介します。 http://kyosukeutu.blog38.fc2.com/blog-entry-329.html 宇都宮LRTについて 2014年その3(LRTシンポジウム) 前回宇都宮LRTについて 2014年その1(2013年のブログのまとめなど) と言ったブログを書きました。ブログのリンク先などの意見のやりとりなどの積み重ねもあった上で...

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