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Route 道路

「新都市」(都市計画協会)2020年8月号に寄稿

「新都市」(都市計画協会)2020年8月号に寄稿

2020年の1月号に続いて、特集「進化する官民連携街づくりまちなかウオーカブルの推進」8月号に、「ポストCOVID-19」時代の新しい都市像―ミラノにおけるまちづくりの取り組み」のタイトルで6頁の記事を掲載していただきました。 この時点では、コロナ感染がこんなに長く続くと思っていなかったので、「ポストCOVID-19 」となっているが、ここは「WIHT COVID」というタイトルにするべきであった。さて、記事の目次は以下 Covid-19 と共存する欧州の夏 自宅自粛生活がもたらした変化...

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JCOMMインタビュー・これからの暮らしと交通政策について

JCOMMインタビュー・これからの暮らしと交通政策について

台湾とオーストリアでのコロナ下における社会・交通状況についてのヒヤリングに続いて、JCOMMのインタビューを受けました。 【インタビュー記事 第3弾】新型コロナの感染者・死者数の多かったイタリア・ミラノ~これからの暮らしと交通政策について聞く~ 聞き手は交通ジャーナリストの楠田悦子さん。 記事への直リンク https://www.jcomm.or.jp/20052701/ 1時間以上に及んだヒヤリング内容を、多くの写真と共に、上手くまとめていただきました。...

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道路空間高度化研究会でのお話・コロナ時代の講演

道路空間高度化研究会でのお話・コロナ時代の講演

コロナの影響が長引くに連れて、ZOOMでの会議や講演が増えてきて、ミラノから日本の皆さんと仕事のお話する機会も増えました。私的にはもう15年くらい前からSkypeを使っているので、ビデオ通話には全く抵抗はありませんが、しかし対面で直接的にお話ができる機会はやはり、圧倒的にアウトプット、インプット双方の情報交換量が違うと思います。2020年の秋の日本滞在時に、お話させて頂いた道路空間高度化研究会のレポートです。 日本みち研究所のお知らせはこちらから。高度化研概要_HP公開用_201209 令和2年 11 月 11 日、第 41...

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都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

ドイツの一部地域ではすでに店舗がオープンし、まだ決定したわけではないが、イタリアでは5月4日、フランスでは5月11日のロックダウン解除をそれぞれの国民は期待している。病院での集中治療室の受け入れキャパシティーが確保されてきたので、都市封鎖を解除するわけだが、決してウイルスが消えたわけではない。今後も感染者と重症になる患者はなくならない。それでは、どのような都市ロックダウンからの出口戦略が考えられているのだろうか。 ③都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策...

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ESTセミナー・レポート

ESTセミナー・レポート

2013年 9月 18日 沖縄EST創発セミナーで公共交通のあり方についての興味深いお話がありましたので、ご紹介します。(赤字はセミナーでお話された石田先生又は両備グループCEO小嶋氏の表現から) (写真下・ 左端・小嶋氏、右端・石田氏) 筑波大学システム情報工学研究科・石田東生教授のプレゼン表題は『クルマに頼りすぎない環境負荷の少ない交通システム』。まず『車とわれわれのくらし、都市、社会』として車社会の弊害【都市の外延化、CO2排出の増加、エネルギー消費】を数字をもって説明され、好循環への次の3つの視点を挙げ、...

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