ケーブルカーなのに、トラムウエイと呼ばれている 「ルーズベルトアイランド・トラムウェイ-Roosevelt Island Tramway」。1976年にマンハッタン島とルーズベルト島を結ぶ交通手段として開通したケーブルカーで、ニューヨーカーの間ではトラム(Tram)という愛称で親しまれ、最近では「Broken City」など数々の映画の重要なシーンにも登場してきました。 掲示板にも、TRAMと標示されています。ラッシュアワー時には7分間隔で運行。 地下鉄と同じ改札口でメトロカードが使用できます。...
Tramway-路面電車
交通まちづくりミニセミナー開催のお知らせ【土木学会】
交通まちづくりミニセミナー開催のお知らせ 学芸出版社HPより。 http://gmark.jp/event/1306strasbourg/201306strasbourg.htm 交通まちづくりの聖地 -ストラスブールのまちづくり- 6月15日(土)、『ストラスブールのまちづくり』の著者、ヴァンソン藤井由実さんをお招きして、ミニセミナーを開催します。交通まちづくりの原点 とも言えるトラムを中心とした都市計画に成功したストラスブール。「まちづくりの聖地」として多くの専門家が訪れています。フランスに30年余の間過ごさ...
TDM 講演会レポート2
交通工学と心理学 沖縄講演では、「クルマで費やす時間と公共交通で移動する時間の使い方とどちらが合理的か?」と参加者に問いかけられました。趣味の魚釣りのために、かつては日本中をクルマで移動した折にその無駄が分かっていなかったご自分の体験を基にして、「クルマの運転は労働である」という事実に、沖縄の人が気がついているかどうかを考えるようにというメッセージを何度も発信された。(以下、紫字は藤井教授のご発言より)...
TDM 講演会レポート1
3月29日に京都大学大学院教授・藤井聡先生が「沖縄におけるかしこいクルマの使い方を考える・モビリティマネジメントのすすめ」の表題でお話をされた。 まず、琉球大学工学部助教・神谷氏から「沖縄県の交通問題といま我々に求められること」についてご説明の後、沖縄県企画進行統括監による「沖縄県の将来ビジョンと交通政策」についてのご発表があった。 I. 沖縄県企画進行統括監による「沖縄県の将来ビジョンと交通政策」についてのご発表より...
堺LRTシンポジウムレポート 2 「富山市長・森氏のご発言」
それでも「都心への転入者よりも、死亡人口の方が多いので、人口は横ばいになっている。」というお話(中心部ほど高齢者の実数が高い)に地方都市が抱えている危機感が滲み出ていました。...
堺LRTシンポジウムレポート 1 「富山市長・森氏のご発言」
富山市・森市長が再選されました。おめでとうございます! 2月2日、堺市LRTネットワーク主催のシンポジウムで、富山市の森市長と基調講演者として登壇させていただきました。日本で唯一『LRT導入とコンパクト・シティ』への取り組みに成功している自治体の最高責任者のお話は、臨場感に富んでいてまちづくりを指揮しているトップだけが持つ迫力があり、数々の実例と日々更新されている試みに私も本当に聞き入りました。...
パリのLRT延伸線(2012年12月)沿いのアートとコスト
パリで、昨年12月15日に開通したLRTの新線T3bに乗ってきた。すでに開通していたパリ西部から南部までの環状道路に敷設されたT3aに続き、東の « バンセンヌの森 »から北部の « Porte de la...
沖縄鉄軌道シンポジウムレポート 2「新たな公共交通ネットワークの将来像」
「沖縄における新たな公共交通システムとまちづくり」シンポジウムでは、県庁企画部交通政策課の主幹による、将来プランの戦略のかなり詳細な説明がありました。ここまで踏み込んだ発表はこれまでになく、3月27日の沖縄タイムス(新垣綾子記者)でも大きく取り上げられたので、その抜粋を紹介します。「小型鉄道〔リニア式〕の地下高速鉄道もありうる」―という発表が、基調講演での土井教授の『いっそ車線を一つ減らしてみるという発想の転換を行ってみてはどうか』というご発言につながっています。...





