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都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策

ドイツの一部地域ではすでに店舗がオープンし、まだ決定したわけではないが、イタリアでは5月4日、フランスでは5月11日のロックダウン解除をそれぞれの国民は期待している。病院での集中治療室の受け入れキャパシティーが確保されてきたので、都市封鎖を解除するわけだが、決してウイルスが消えたわけではない。今後も感染者と重症になる患者はなくならない。それでは、どのような都市ロックダウンからの出口戦略が考えられているのだろうか。 ③都市封鎖からの出口戦略 1)ミラノの都市交通政策...

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イタリアに次いでフランスでもレストランやバーなど閉鎖

イタリアに次いでフランスでもレストランやバーなど閉鎖

誰もいなくなったミラノ大運河通り(水辺の再開発整備で有名な観光地。パネルには「ヴィールスは外。家にいましょう」のメッセージ フランスのフィリップ首相は14日夜8時のニュースで、「3月15日午前零時から、全土ですべての人の集まる場所、レストランバー、カフェの閉鎖を発表した。(下はテレビ画面で紹介されたレジュメ) レストラン、カフェ、映画館、ディスコテックは本日零時から閉店 日常生活に不可欠でない商業店舗(理解が困難?)も閉店 食料品販売店、薬局、煙草屋さん(日本のコンビニのように、各種サービスの払い込みが出来る)、銀行は営業を続行...

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ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

ミラノから・新型コロナウイルス関連情報

現況の数値 イタリア防災庁発表では、2月26日18時現在の累積感染者数が400名。うち 死亡12名,治癒した者3名。 政府の採った措置 感染者が集中しているロンバルディア州及びヴェネト州の11の自治体( 併せて人口5万人)においては,これらの自治体への出入が禁止され,公共交通機関の運休(汽車は通過),労働活動の停止等の措置が実施されています。...

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「新都市」(都市計画協会)2020年1月号に寄稿

「新都市」(都市計画協会)2020年1月号に寄稿

「新都市」2020年1月号は「居心地が良く歩きたくなるまちづくり」の特集号です。 欧州を代表する都市が「Walkable City」に変貌する事例と、その具体的な施策のプロセスをフランスの事例で紹介しました。以下都市局の今さんのFBでのコメント等をご紹介させていただきます。 今さんのメッセージ 「新都市が届いていました! 私からも一部執筆をお願いしていた号でして、 ヴァンソンさんと関谷さんには最新の海外状況を、 豊田市栗本さんやUDCO新津さん、姫路市さん仙台市さん に各地域の現場での取組を...

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鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

鹿児島市とストラスブール市 友好都市提携

昨年度の鹿児島市における調印に続き、ストラスブール市議会の満場一致の議決を得て、ストラスブール市でもパートナーシップ協定の調印式が行われました。 【来仏された鹿児島市の皆さん(市長、行政、経済界代表)と在ストラスブール日本総領事】 ストラスブール市が日本の自治体と正式に交流協定を結ぶのは、鹿児島市が初めてです。...

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那覇市公共交通シンポジウム

那覇市公共交通シンポジウム

令和元年10月28日(月曜日)14時15分から、「那覇市公共交通シンポジウム」で、お話しさせて頂きますので、お知らせいたします。 https://www.city.naha.okinawa.jp/kurasitetuduki/collabo/tosi/seisaku/koutuusinpojiumu.html 那覇市の2019年度施政方針で城間市長のお言葉から (2019年度3月 広報 なは市民の友より) 「人を呼ぶインフラ」としてのLRTへの期待...

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那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市公共交通シンポジウムレポート

那覇市が長く、都市計画の中で「モデル性の高い基幹的公共交通」と呼んていた路線への、LRT適用が具体的に初めて議論されたシンポジウム。現職の市長さんがパネルディスカッションでご発言されることはとても貴重で、またシンポジウムの最初から最後までご参加されたことは、心強く感じました。何やら、皆で楽しそうに笑っている写真を。できれば5年で実現への道筋を、という話が出た時でしょうか・・・? 「本当にやっとここまで来た。かつての " モデル性の高い公共交通"を、LRT と 堂々と表現出来る様になった」と、...

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