秋のマルシェ・きのこのシーズンになりました。フランス人はきのこ狩りが好きで、まちの薬局のウインドーには『食用に適さないきのこ』の一覧表が張り出されるのもこのシーズンです。お金を節約が必ずしも目的でなく、森林の中を歩くことに目的を持たせる、という感じできのこ収集をしているようです。きのこは日陰で生息するので、私自身はどうせ歩くなら陽の当たる暖かい道を、と思うほうなので、個人的には余り「きのこ狩り」は趣味ではないが、それでも秋になると必ず友人たちから「きのこ狩り」へのお誘いが多い。...
Villes 都市
マルシェ1・夏・大西洋に近いアンジェ
マルシェ・8月はベリー類の季節です。左から,スグリ、ビルベリー、ブラックベリー、ラズベリー。マルシェ【朝市】で記載されている値段は500g相当。スグリはかなり酸味がありフランス料理にもよく登場。ビルベリーは野原を歩いていると今ちょうど実が成っています。ブラックベリーは甘くてイギリスの南部でも道路沿いにびっしりと。ラズベリーはデザートでもよく使われ、フランス人の好む嗜好(甘い+少々の酸味)の一つ。どのフルーツもそのまま食べる人、砂糖をかけて食べる人、ヨーグルトに入れる人、様々です。...
歩いて楽しいまちの仕掛け 3 都心部の活性化
都心部広場の活性化・ストラスブールの中心広場はいつもイベントで賑わっています。今週はフランスの新学期。新たにスポーツクラブに入会する季節(だいたい皆バカンスのあとは、今年こそスポーツ!と意欲を新たにして9月に帰ってくる)。あらゆるNPOが白いテントスタンドで活動を紹介していますが、中でもひときわ人気があったのが「自転車アクロバット」でした。広場にはトラムの走る姿も馴染んでいます。 ...
建設情報誌「しまたてい」72号寄稿
『歩いても楽しい』沖縄のまちづくりのためのモビリティー という題名で4頁の記事を投稿させていただきました。 http://okiaruki.com/simatate/03pdf/pdf-data/sima72.pdf (40ページから)[:]
アンジェ・フェスティバル 2
さて、心配されていたお天気も土曜日の午後は快晴になり、ますます人出が増えた。...
アンジェ・フェスティバル1
Les Accroche-Coeurs 【日本語で近いニュアンスは、『心にひっかかる何か・・・』】 と名付けられた野外演劇、ダンス、音楽フェスティバルが金曜日から3日間開催されました。 野外で行われるのですべて無料。当初から雨などは自治体は考えていなかったようです。 そして、リハーサルをする女性たち。多分プロではない、アマチュアの雰囲気ですが、本人たちも十分楽しんでいるようで、期待感が高まります。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 2
安全にしかも『楽しく』歩くことができる都心。楽しい仕掛けのまちアートその2. 今年の夏に突如現れた赤い球。実はBRT・G線の各駅に配置されています。遠くからでも駅が分かりやすい素敵なランドマークです。...
まちアート・歩いて楽しいまちづくりの仕掛け 1
ストラスブールの大聖堂周辺で見た親しみの持てるインスタレーション・アート ストラスブールではLRTが2.3分間隔で運行されているので、駅で待つ、という感覚がない。しかし、夜になると8分間隔ということもある。だがそんな場合はさっと歩いてしまう。なぜなら、歩行者空間が確保されているので、安全にしかも『楽しく』歩くことができる。 楽しい仕掛けは多様だ。たとえばこんなアート...






