「運輸と経済」9月号 ナントの総合的交通政策と15分都市構想(第1回)

「運輸と経済」9月号 ナントの総合的交通政策と15分都市構想(第1回)

9月号と10月号では、利便性の高い公共交通ネットワークを充実させ、できるだけ都心における車利用を抑えてきた、大西洋岸の人口約69万人の地方都市ナント・メトロポールがテーマです。9月号ではナント・メトロポールの総合的な交通政策を、10月号ではその卓越した交通政策や文化への投資と産業遺産地域再開発計画が、環境という観点からナント島におけるまちづくりの中でうまく融合した様子を紹介します。ナントの交通政策については、今までも幾つかの媒体や講演で何度か紹介してきましたが、変化のスピードが速く、新しい要素も増えているので、私自身、街を訪問するのが...

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「運輸と経済」12月号 スマートシティ・On Dijon No2

11月号では、ディジョンにおけるスマートシティ構想実現の現状を、プロジェクトが市民に何をもたらすのか?という観点から紹介しました。12月号ではスマートシティの制御を司るコントロールセンター実働までの過程とそのビジネスモデル、またデータ管理の方法について紹介しています。...

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ニューヨーク・ルーズベルトアイランド・トラムウェイ?

ニューヨーク・ルーズベルトアイランド・トラムウェイ?

ケーブルカーなのに、トラムウエイと呼ばれている 「ルーズベルトアイランド・トラムウェイ-Roosevelt Island Tramway」。1976年にマンハッタン島とルーズベルト島を結ぶ交通手段として開通したケーブルカーで、ニューヨーカーの間ではトラム(Tram)という愛称で親しまれ、最近では「Broken City」など数々の映画の重要なシーンにも登場してきました。 掲示板にも、TRAMと標示されています。ラッシュアワー時には7分間隔で運行。 地下鉄と同じ改札口でメトロカードが使用できます。...

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TDM 講演会レポート2

交通工学と心理学 沖縄講演では、「クルマで費やす時間と公共交通で移動する時間の使い方とどちらが合理的か?」と参加者に問いかけられました。趣味の魚釣りのために、かつては日本中をクルマで移動した折にその無駄が分かっていなかったご自分の体験を基にして、「クルマの運転は労働である」という事実に、沖縄の人が気がついているかどうかを考えるようにというメッセージを何度も発信された。(以下、紫字は藤井教授のご発言より)...

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TDM 講演会レポート1

TDM 講演会レポート1

3月29日に京都大学大学院教授・藤井聡先生が「沖縄におけるかしこいクルマの使い方を考える・モビリティマネジメントのすすめ」の表題でお話をされた。 まず、琉球大学工学部助教・神谷氏から「沖縄県の交通問題といま我々に求められること」についてご説明の後、沖縄県企画進行統括監による「沖縄県の将来ビジョンと交通政策」についてのご発表があった。 I. 沖縄県企画進行統括監による「沖縄県の将来ビジョンと交通政策」についてのご発表より...

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堺LRTシンポジウムレポート 2 「富山市長・森氏のご発言」

堺LRTシンポジウムレポート 2 「富山市長・森氏のご発言」

それでも「都心への転入者よりも、死亡人口の方が多いので、人口は横ばいになっている。」というお話(中心部ほど高齢者の実数が高い)に地方都市が抱えている危機感が滲み出ていました。...

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堺LRTシンポジウムレポート 1 「富山市長・森氏のご発言」

堺LRTシンポジウムレポート 1 「富山市長・森氏のご発言」

富山市・森市長が再選されました。おめでとうございます! 2月2日、堺市LRTネットワーク主催のシンポジウムで、富山市の森市長と基調講演者として登壇させていただきました。日本で唯一『LRT導入とコンパクト・シティ』への取り組みに成功している自治体の最高責任者のお話は、臨場感に富んでいてまちづくりを指揮しているトップだけが持つ迫力があり、数々の実例と日々更新されている試みに私も本当に聞き入りました。...

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自転車の管理・リヨン駅前で

自転車の管理・リヨン駅前で

リヨン市のレンタルサイクルシステムは、パリ市に先立ち2005年から運営されています。 お馴染み、リヨン市のレンタルサイクル・Velo'v (Velo=自転車+love) さて、この3月にリヨンのPart Dieu駅前で見慣れない風景に出会いました。お兄さんが自転車を次々と何処かに運んでいます。 夕刻のこれから駅にどっと人が降り立つ時間、何処へ自転車をもってゆくのでしょう?実は、汽車に乗る前に、いっせいに自転車を駅前に置いてゆく人が増える時間。...

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