宇都宮市LRTレポート ① 合意形成と車両
さて、那覇市LRT導入計画に先行する宇都宮LRT。コロナ禍にもかかわらず工事が進んでいる。本来ならこの冬休みに現場の工事状況視察を予定されていた方も多いと思うが、コロナ自粛と悪天候が重なり、移動を延期されたかもしれません。ちょうど昨年11月晴天の日に、宇都宮市の工事現場を見せていただいたので、写真でご紹介します。...
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「運輸と経済」5月号 運輸業界における雇用と労働条件(後編)
5月号はフランスの運輸セクターにおける労働条件(雇用と報酬)の後編で、特に都市内公共交通業界における就労者の姿(年齢構成、給与、労働条件、社内訓練等)を述べた。...
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一括交付金勉強会 5 「交通と観光、景観」
質問5. 観光効果の話があったが、沖縄でもしエコツーリズムが実現できれば大きな効果が上がることは確信できている。具体的にストラスブール市ではどのように観光に効果があったのか?...
一括交付金勉強会レポート 4 「車との共存」
少し驚くばかりの『トラム・車・バス・歩行者」の共存・ニース市の朝の風景 県庁で頂いた質問の多くは、ストラスブールを訪問された日本の交通行政に関与する多くの方が同じように問われました。続けます。 質問3. 『この車社会に、公共交通導入を成功させるキーワードは何だろう』 新しいものを導入する、それが必要だと前提して、データも県民に提示しているが、沖縄県民自身が、車の利便性に慣れきってしまって渋滞問題の深刻さを自覚していない。新しい視点を持ってもらい、モータリーゼーションの弊害を県民に考えてもらうには、どうすればいいだろうか?...
一括交付金勉強会レポート 3 「DUP」
県庁での『一括交付金勉強会』における講演会では、幅広い分野から御質問をいただいたので、幾つかをご紹介したい。 質問2・公共交通を新たに導入するにあたって、用地買収の問題はなかったのか?...
一括交付金勉強会レポート 2 「LRTと事故」
県庁での『一括交付金勉強会』における講演会では、幅広い分野から御質問をいただいたので、幾つかをご紹介したい。 質問 1. トラムと事故 『路線横に柵がなくて、人身事故がないそうだが、どのようにトラムと歩行者が共存しているのかイメージが湧かない。一体どのくらい速度で走っているのか?』 本当に、トラムと自転車、歩行者がすれすれに走行している。...
一括交付金勉強会レポート 1
2012年8月17日 沖縄県庁 一括交付金勉強会企画「第一回講演」 「ストラスブールのまちづくり」...
公共交通セミナー(那覇市)レポート
2012年8月12日 那覇市環境政策課主催「公共交通セミナー」 女性の参加も多く、年代も20代から60代までのご参加者。2時間の間に多くの方の講和があり、密度高く、那覇市交通全体の課題を網羅したセミナーでした。...





