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金沢講演レポート

金沢講演レポート

街並みが古いからこそ、歩行者専用空間にして、車の代替え交通手段としてLRTやBRTを市街地に導入する。宗田さんのお誘いのように、是非金沢の方も路面電車サミットにご参加されて、情報と交流の輪を広げてください。 主催者チームの毛利氏のFBご投稿記事より 市民フォーラム「金沢らしい公共交通と公共空間とは? 世界の先進事例に学ぶ」を12月2日に開催いたしました。 ご来場いただきました皆様、本当に有り難うございました。 おかげさまで会場が一杯になるほどの盛会でした。...

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パドバのLRT トランスロール

パドバのLRT トランスロール

フランスを少し離れて番外編その1、イタリア、ベニスから西へ鉄道で20分の位置にあるパドバ市には、フランスLOHR社 のゴムタイヤLRTが、25の駅、10.3Kmの路線を2007年から運行している。  ロール社(http://lohr.fr/fr/le-groupe-lohr/)のトラム部門は2012年に、アルストム社に買収され、New Translohr (NewTL)社が、 トランスロール(正式にはNTL Translohr) のネーミングで市場展開している。...

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マルセイユ旧港の景観整備

マルセイユ旧港の景観整備

フランス第二の都市マルセイユに、地下鉄と共にLRTやBERが運行していることはすでに紹介したがhttps://www.fujii.fr/?p=4589&lang=ja 、港湾地区の都市景観整備に続き、旧港の歩行者空間の拡大、公共交通専用レーンの拡大も進んでいる。 6Mの高さ、22M X48Mの巨大な鏡天井が、イフ島(アレクサンドル・デュマの小説モンテ・クリスト伯・岩窟王の舞台)などへの観光船の出発地点にあたる広場に設けられた。1935年生まれのイギリス人 Norman Foster...

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都市のプロモーション・パリのオリンピック誘致活動

都市のプロモーション・パリのオリンピック誘致活動

2020年の東京オリンピックの次を狙うパリ市。強敵はロサンジェルス(しかし、結局パリが2024、ロサンジェルスが2028で決まりそうだ)。パリ市はこの夏、思い切った都市プロモーションを行った。(この記事の写真は、テレビ・フランス2のスクリーン画面の写真です)...

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地方都市の市民音楽祭・夏至の夜に

地方都市の市民音楽祭・夏至の夜に

バカンス(長期有給休暇)に住居を離れる人が多いので、7月15日を過ぎると急にまちの中が静かになるフランス。少し可笑しいのは、常時バカンス状態にあるはずの年金生活者たちも、「これからバカンスに出かける」と発言することだ。つまり、日常空間からの脱出、新しい土地を知ったり、遠方の家族や友人を訪ねたり・・・そういった普段の生活と異なる時間を過ごすことの定義が、バカンスの一つでもある。有給休暇は法定5週間。そのうち2から3週間を夏に消化する人が大半だ。...

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6月のパリ・自治体が管理する都市空間と道路高度利用

6月のパリ・自治体が管理する都市空間と道路高度利用

右岸の川岸道路からクルマが排除され、歩行者専用空間としての景観整備が始まった モビリティーマターにおける、パリの変身の一つとして、セーヌ右岸の自動車道路の歩行者専用化についてこの春に写真を紹介した。https://www.fujii.fr/?p=4936&lang=ja その後、夏の観光シーズンを控えて着々と道路の『高度利用』の準備が進められている。...

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地表集電で架線レスが見事な景観整備を可能にしたボルドー市

地表集電で架線レスが見事な景観整備を可能にしたボルドー市

特に河畔区域の思い切った景観整備を行い、中心地の活性化、新しい住宅建設への着手、観光産業の振興に結びつけた。ストラスブール市でも景観整備を担当した、フランシス・キュリエ(Francis Cullier)氏はボルドーでの事業成果で2006年に都市計画グランプリを受賞した。...

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