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Car 自動車

ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

ヴェリヴに次いで、パリの電気自動車シェアシステム(オートリヴ)も危機?

パリでは、カーシェアリングシステム、オートリヴが2011年に発足したが、今イダルゴ市長はサービス供給社、つまり利用自動車の見直しをはかっているという。オートリヴの事業主体は、パリ市と周辺の6県が加盟している第三セクターの「パリ首都圏メトロポールのオートリヴ・ヴェリヴ事業事務組合」 syndicat Autolib' et Vélib' Métropole (SAVM)。フランスの最小行政単位である、112のコミューンと呼ばれる自治体が参加している。...

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ラロッシェル  2

ラロッシェル 2

思いもかけない処で、ラ・ロシェル市役所の無人運転バス社会実験のプレゼン この6月に、フランス・ロワール河畔に位置する数多いシャトーのうちの一つ、シャンボール城で、「デジタル・ルネッサンス・未来のデジタル社会」と称するシンポジウムがあった。(写真下・フランスはこういう歴史遺産建築の現代利用も上手い。1500人収容のテント。窓に当たる処は吹きさらしで、外の気持ちいい風が入ってくる。)...

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ウーバーポップ Uber POP suspended in France

ウーバーポップ Uber POP suspended in France

7月3日からフランスでのUBER POP の操業が9月末まで一時中止のニュースがバカンス前のタイミングで発表された。(フランスはバカンス出発の時期によって、7月組、8月組という表現がある。第一陣はこの週末にパリを中心とする都会を出発した。最も移動が多いのは7月の第二週末だが、すでに街のパン屋や肉屋なども閉店する店舗が出てきた。5年間日本にいたので、しばらく見なかった風景だ。) UBER...

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道路の高度利用 速度制限

道路の高度利用 速度制限

歩いて楽しいまち (自転車と歩行者・傾いた外灯も絵になっているストラスブール都心) 道路空間の再配分・フランスでは環境保護と、狭い路地に車が入り事故に繋がることを避けるために、「歩行者専用空間」や「歩行者優先区」の設置に熱心な自治体が多い。 ストラスブール市では都心での移動の3分の1が徒歩で行われているが、それでもまだ十分ではないようだ。1...

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高速道路建設中止・ストラスブール(2012)

高速道路建設中止・ストラスブール(2012)

ストラスブール市西バイパス建設計画中止決定・代わりに公共交通導入を検討 弊書「ストラスブールのまちづくり」171ページで、フランス社会に根付くAssociation(アソシアシオン・市民団体)がどのように、交通政策に関わってゆけるのか一例を紹介した。 そして驚いたことに地方自治体(ストラスブール市議会)と本で紹介した市民団体が共に反対を表明していた、新しい西バイパス建設計画が本当に中止された。...

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