少し驚くばかりの『トラム・車・バス・歩行者」の共存・ニース市の朝の風景 県庁で頂いた質問の多くは、ストラスブールを訪問された日本の交通行政に関与する多くの方が同じように問われました。続けます。 質問3. 『この車社会に、公共交通導入を成功させるキーワードは何だろう』 新しいものを導入する、それが必要だと前提して、データも県民に提示しているが、沖縄県民自身が、車の利便性に慣れきってしまって渋滞問題の深刻さを自覚していない。新しい視点を持ってもらい、モータリーゼーションの弊害を県民に考えてもらうには、どうすればいいだろうか?...
Urban Planning まちづくり
一括交付金勉強会レポート 3 「DUP」
県庁での『一括交付金勉強会』における講演会では、幅広い分野から御質問をいただいたので、幾つかをご紹介したい。 質問2・公共交通を新たに導入するにあたって、用地買収の問題はなかったのか?...
一括交付金勉強会レポート 2 「LRTと事故」
県庁での『一括交付金勉強会』における講演会では、幅広い分野から御質問をいただいたので、幾つかをご紹介したい。 質問 1. トラムと事故 『路線横に柵がなくて、人身事故がないそうだが、どのようにトラムと歩行者が共存しているのかイメージが湧かない。一体どのくらい速度で走っているのか?』 本当に、トラムと自転車、歩行者がすれすれに走行している。...
一括交付金勉強会レポート 1
2012年8月17日 沖縄県庁 一括交付金勉強会企画「第一回講演」 「ストラスブールのまちづくり」...
公共交通セミナー(那覇市)レポート
2012年8月12日 那覇市環境政策課主催「公共交通セミナー」 女性の参加も多く、年代も20代から60代までのご参加者。2時間の間に多くの方の講和があり、密度高く、那覇市交通全体の課題を網羅したセミナーでした。...
朝日新聞『窓』で著書を紹介して頂きました
朝日新聞全国版 8月15日 夕刊「窓」
Traffic in Bristol
ロンドンオリンピックで沸き立っている日本ですが、この7月にイギリスのブリストルという地方都市に4日間滞在しました。女王即位60年祭典を祝う大英ブリテン王国の国旗がまだ街角の至る所に残っていて、「そのままオリンピックまで行きますよ」、という雰囲気。 人口40万人と少し、ロンドンから200Km西の大学都市(5万人の大学生)。年中小雨が降るブリストルも、イギリス全体からみれば、海沿いの「南のまち」のイメージがあり、フランスのボルドー市とツールーズ市が姉妹都市になっている。...
Seminar at Shizuoka-city 5th September
9月5日 14時から 静岡市公共交通シンポジウム 『公共交通通がまち、生活を変える』 静岡市シンポジウムプログラム9月5日 静岡市内へのLRTの早期導入を目指す市民の会 「LRTで結ぶ会」が、 2012年度に市民5400人の署名を集めた静岡市で、市民対象の公共交通 シンポジウムが9月5日に開かれます。ポスターの写真はストラスブールのトラムです。 私は、30年をかけた「車中心社会」から「歩いて楽しいまち」への歩み を中心に、『公共交通を導入したまちづくり』をお話させていただきます。...




