講演
10月12日沖縄県での講演
10月8日のストラスブール市長、リス氏の鹿児島市でのご講演の情報を多くの方々が拡散してくださいました。ありがとうございます。さて、沖縄県で10月12日午後2時から、私自身がお話しさせていただきますので、こちらの方の拡散もよろしくお願いいたします。 PDF版はこちらから。ヴァンソン藤井由実 氏 講演会チラシ(南部版)...
講演のお知らせ
10月12日沖縄県での講演
10月8日のストラスブール市長、リス氏の鹿児島市でのご講演の情報を多くの方々が拡散してくださいました。ありがとうございます。さて、沖縄県で10月12日午後2時から、私自身がお話しさせていただきますので、こちらの方の拡散もよろしくお願いいたします。 PDF版はこちらから。ヴァンソン藤井由実 氏 講演会チラシ(南部版)...
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講演会の記録、パネルディスカッションの内容や会場との質疑応答などをまとめています。
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うるま市シンポジウムレポート1
2012年12月8日 沖縄県うるま市にて「LRTセミナー・シンポジウム」 主催(環金武湾(かん・きんわん)地球温暖化対策地域協議会)・共催(トラムで未来をつくる会)・後援 (うるま市とうるま市商工会議所) 同シンポジウムのご報告は、年の暮ということもあり大変遅れました。講演者のお一人である「株式会社ライトレール代表取締役社長」の阿部等氏が、「鉄道車両と技術」誌に寄稿された記事から、同氏の許可を得て、シンポジウムの内容をご紹介させていただきます。...
堺市「LRTが暮らしをかえる」シンポジウム お知らせ
2月2日 13時30分から16時30分まで 堺市民会館小ホールにて 富山市長、森氏も講演されます。!貴重なお話が聞けることと思います。...
成功モデルの必要性 (立命館大学質問 5 )
学生さんたちから頂いたコメントを続けてご紹介します。 地方のまちづくり フランスのような地方都市を盛り上げようとする市政は、絶対に必要だと感じた。日本の地方都市には魅力を感じないのに、なぜ、欧州海外の地方都市に魅力を感じるのが疑問だったが、各々の地方都市に活気があふれていて、その町ごとのカラーが明確で、そのカラーべースの町づくりがなされているからなのだと気づかされました。 トラムの運行時間の長さには驚きました。田舎では終電、終バス時間が早いために、LRTを導入することで人々が出歩くことに効果的だと思います。 成功モデルの必要性 ...
浮沈式ボラート (立命館大学質問 4 )
質問・「救急車や警察車は、浮沈ボラートが下がっている時間さえも惜しいのでは・・・(日本的だが)」ボラートに関しては、10月の全国市町村国際文化研修所からのストラスブール市視察でも以下の質問があった。「ストラスブール市内の歩行者専用道路の始めと終わりに設置してある『浮沈式ポラード』は、センサーを付けるなど安全対策は万全か。また、石が詰まったりして動作しない等の不都合はないか、お聞きしたい。」 救急車などが万が一、ボラートが稼動せずに、走行が遅れた場合などを想定すると、日本ではやはり自治体は、手で簡単に移動できるバリケードを置く、という手...
LRTとLRV (立命館大学質問 3 )
昨日のLRTと路面電車の座席についての続編です。以下のコメントをいただきました。 低床車両は台車部分の構造上ロングシートが困難で、しかも車いすが入り口から出口へ移動できるよう通路幅を確保しなければならないので変則的座席配置になります。公共交通を中心とした街づくりをして、運行本数を増やすことで解決すれば「LRT」に・・・。 これは、信用乗車でないために、出口が1箇所にしかないために起こる不都合ですね。 また、こういう意見もありました。...
LRTと路面電車の座席数の違い (立命館大学質問 2)
今日は乗り物としての快適性、「座れるかどうか」です。 質問・「路面電車とLRTの座席数は、LRTの方が少ないので、席が埋まっていて座れない場合が多いと思う。座席数に関してどのように考慮されているのだろうか?少なくとも広電は、既存電車よりもLRTに座れる確率が低い。」 この質問をツイッターで投げかけたところ、すぐさま回答やコメントを頂きました。 まず頂いたコメント 広電を時々利用しますが、低床車は座席数が少ないので嫌いです。昼間の空いてる時間帯でも座れない。100%低床にこだわらなくてもいいと思います。...






