[:ja] この週末に、ドイツへのLRT延長D路線にドライジーネで、一般市民が未完成路線上を走るというイベントが開催される。 以下写真はアラン・フォンタネル氏のフェイスブックより...
Villes 都市
ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事2
[:ja] このD線延長では2本の橋梁工事が同時進行している。ドイツとの国境になるライン河にかかる橋④だけでなく、フランス側のヴォーヴァン運河にかかる橋②も美しい。 上の地図の②番の橋が下の写真 そしてドイツへの延長LRTへの出発点となるAristide Briand駅【上の地図の左端】の景観 ...
ストラスブールのトラム・ドイツへの延線工事1
[:ja] ストラスブールLRT/D線のドイツへの沿線工事が進んでいる。ストラスブールのリス市長はフランス側D線の現在の終着駅(Aristide Briand)から、ライン河を越えた対岸のドイツの人口35000人の小都市ケール市(Kehl)の鉄道駅までの2017年春の延長ルート開通式に、ドイツのメルケル首相とフランスのオランダ大統領を招待したい意向も発表している。...
「トロットマン氏が岡山大学でご講演されます」
「国際学都シンポジウム」岡山大学・のお知らせ 10月5日、6日 1990年代から、公共交通の都心への導入、行政と高等教育機関との密接な協働などを通して先駆的な都市マネジメントをストラスブール市で進めてきたカトリーヌ・トロットマン氏が、10月5日と6日に、岡山大学でご講演されます。地方創生、地域公共交通、大学と行政・経済界との協働、青少年の雇用支援等にご興味のある方、この機会に是非トロットマン氏のまちづくりにかける、常に時代の先端をゆくヴィジョンと情熱あふれるダイナミズムをご確認ください。...
アンジェはツールドフランスの第3ゴール 2
フランスでは地方に行くと、必ず日曜日の午前中にグループでスポーツバイクで疾走する男性郡に出会う(なぜか女性はほとんど見ない)。自転車をスポーツとして楽しむほかに、グループで集うということも同じくらい重要で、競技ツールも「いかにチームがスターを守りながら走らせるか」という戦略から観戦するのががファンには楽しいらしい。...
アンジェはツールドフランスの第3通過点でした 1
[:ja] まち中、いたる所にツールドフランスの第三通過点としたイベントを盛り上げる洒落たパネルが6月から登場した。フランスの自転車競技の頂点・ツールドフランスは、190の外国で放映されるイベントで、フランス2というテレビチャンネルで約400万人が観戦、ソシアルネットワークでは470万のファンがいるらしい。今年は600のメディア各社から2000人のジャーナリストが随行し、ツールが通過する都市での経済効果も大きく、毎日宿泊地における1600ベッドをオーガナイザーが確保している。...
マルセイユ市の都市交通 2・BRT
さて、地下鉄もLRTも走っているマルセイユ市にはBRT3路線運行されている。ちなみに路線バスは100コースあり、1600人の運転手が640台のバスを運転し、公共交通供給が充実している。マルセイユ市の人口は85万人。公共交通を運営するマルセイユ交通公団RTMは、マルセイユ都市圏共同体人口100万人余りを対象としている。...
マルセイユ市のLRTは水族館のよう 1
[:ja] さて、オバーニュまでの延長が話題になるマルセイユ市にはかつての旧式路面電車が廃止されることなく2004年まで走っていた。一方、70年代後半にはすでに地下鉄が導入され、現在では22Kmの線路で2013年には年間8000万トリップがあった。 しかしそれでも、2007年から15.8Km、32駅のLRTも運行させている。こちらも一日10万人のパーソントリップがあり、リヨンやパリと同じく「地下鉄もあるのにLRT導入」都市である。...







