Yumi Vincent Fujii

ルマンのLRT

ルマンのLRT

ルマン市では、24時間自動車耐久レースだけでなく、夏の間はトラック、二輪車などありとあらゆる種のレースが開催される。ローラースケート・レースまであるそうだ。このルマン市でトラムが開通したのは2007年11月。人口が20万以下都市ではフランスで先陣を切ってトラムを導入した。(ルマン市の人口15万人・経済人口19万人) バスもトラムも公共交通はすべてオレンジ色で統一されているので、分かりやすい。...

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宮崎講演のお知らせ

6月8日宮崎市民プラザで18時30分からお話をさせていただきます。主催者のNPO法人H-imagineは、日本で第2位の自動車県といわれる宮崎市都心へのLRT導入の詳細な検討、シナリオも発表しています。 九州でお話するのは初めてです。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。...

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フランス大西洋岸都市の自転車景観整備2

フランス大西洋岸都市の自転車景観整備2

海の波の音を聞きながら、松林を抜けて大きな道路に出ますが、車と接触する危険はゼロ。 そして、素晴らしい砂浜が広がる巨大なビーチにたどり着きました。 帰りは再び塩田を通り、ヨットハーバーを廻ってまた元のメインストリートに戻ってきました。 ハーバー沿いのニュータウンも、お店・車・自転車・歩行者と道路空間の住み分けが見事に出来ています。...

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フランス大西洋岸都市の自転車景観整備 1

フランス大西洋岸都市の自転車景観整備 1

単独、無寄港、無援助の過酷な世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」 は、フランス大西洋岸のヴァンデ・グローブという人口10万以下の小さな港町から出発します。実は全く知らなかったのですが、この港町の自転車専用道路整備がとても素晴らしく、また周辺の景観整備も完璧に近かったので、写真で紹介したいと思います。...

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沖縄タイムス朝刊「LRT特別講演会」

沖縄タイムス朝刊「LRT特別講演会」

8月1日沖縄市で行われた、沖縄商工会議所主催の「LRT特別講演会」での模様が、沖縄タイムス8月14日の朝刊で大きく掲載されました。同誌はかねてから、県への公共交通導入企画に対して常に丁寧な情報を読者に提供しています。内閣府沖縄総合事務局が行ったアンケートによると、回答者県民の3割が『公共交通を利用するかどうか分からない』と返答しています。これからも、日本で唯一鉄道が存在しない沖縄県において、「公共交通がある生活」のメッセージを伝えてゆく必要性があります。...

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国土交通政策研究所にて講演

国土交通政策研究所にて講演

2013年7月17日、国土交通政策研究所 第161回政策課題勉強会にてストラスブールのまちづくりを紹介する機会を得ました。勉強会のあとには、【地域公共交通の維持・活性化に関する調査研究に係るヒヤリング】を実施していただき、双方サイドからの質疑応答の時間を設けていただきました。あらかじめ提出させて頂いた質問等に対しては、十分な資料も用意していただき、私にとって大変な勉強の機会となりました。お話した階からは国会議事堂が綺麗に見えました。...

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交通まちづくりセミナー・レポート 3

交通まちづくりセミナー・レポート 3

会場からの質問 質問1   日本はかつての歴史を壊すところから、まちづくりをしている。80%が車依存で、交通事故が多い。フランスの自動車交通の世界はどうなのか? 藤 井        「フランスでも点と点を結ぶ国土の移動の80%が車。 しかし地方都市の都心にアクセスする時には公共交通利用が主になってきた」。 いったん地方都市を 出ると、日本にくらべて車でしか行けない所が多い。 現在、政府はCO2削減20%を目標にしており、二酸化炭素排出源の30%を占める車対策に乗り出し...

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