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静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 3 「静岡市と静鉄がバリアフリー化事業で共同受賞」

静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 3 「静岡市と静鉄がバリアフリー化事業で共同受賞」

1月19日公共交通シンポジウムでの静岡市長のご挨拶の要約をご紹介いたします 「本日はシンポジウムを開く原点となる、静岡まちづくりの交通政策の哲学をお伝えしたいと思います。車優先の道路環境から、歩行者や自転車、LRTなどの公共交通を優先する交通環境に転換するという考えに基づいて、信念をもってまちづくりを進めたいが、その為には市民の皆さんのご理解が必要です。 まず、我々がどんな都市をめざしてゆくのか、その考えを皆さんにお伝えし話し合う機会としての本日のシンポジウムです。...

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静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 2 「清水地区LRT導入検討協議会が設立」

静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 2 「清水地区LRT導入検討協議会が設立」

1月19日の静岡市清水地区における「公共交通シンポジウム」にさきがけて、12月13日に「静岡市清水地区LRT導入検討協議会」が設立されました。市民・経済界・交通事業者などと連携・協力して、課題解決に向けた議論や意見をいただくことを目的に、第1回協議会が開催され、2013年秋までに計5回の会合を儲け、LRT導入の課題と対応策を取りまとめるという、合意形成のステップに入った。...

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うるま市シンポジウムレポート3 

うるま市シンポジウムレポート3 

パネルディスカッション コーディネーター・樋口豊氏(トラムで未来をつくる会事務局長) パネラー・ゆたかはじめ氏(エッセイスト),照屋寛之氏(国際沖縄大学教授)、阿部等氏(株式会社ライトレール社長) 以下阿部氏の文章を引用させていただきます。...

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うるま市シンポジウムレポート2 

うるま市シンポジウムレポート2 

阿部・ライトレール社長のお話と沖縄バス事情 次に、阿部氏が「沖縄でのLRT実現方策の提案」と題して講演されました。阿部氏とは初対面ですが、沖縄には何度が来られているとのこと。以下、阿部氏自身の文章から。 「LRTは,自動車と比べて空間利用の効率性が圧倒的に高く,他に,エネルギー利用・環境負荷・交通事故・運転できない人の移動制約・中心市街地衰退といった点からも,沖縄の交通体系を自動車頼りとせず鉄軌道を導入すべきである....

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うるま市シンポジウムレポート1

うるま市シンポジウムレポート1

2012年12月8日 沖縄県うるま市にて「LRTセミナー・シンポジウム」 主催(環金武湾(かん・きんわん)地球温暖化対策地域協議会)・共催(トラムで未来をつくる会)・後援 (うるま市とうるま市商工会議所) 同シンポジウムのご報告は、年の暮ということもあり大変遅れました。講演者のお一人である「株式会社ライトレール代表取締役社長」の阿部等氏が、「鉄道車両と技術」誌に寄稿された記事から、同氏の許可を得て、シンポジウムの内容をご紹介させていただきます。...

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成功モデルの必要性 (立命館大学質問  5 )

成功モデルの必要性 (立命館大学質問 5 )

学生さんたちから頂いたコメントを続けてご紹介します。 地方のまちづくり フランスのような地方都市を盛り上げようとする市政は、絶対に必要だと感じた。日本の地方都市には魅力を感じないのに、なぜ、欧州海外の地方都市に魅力を感じるのが疑問だったが、各々の地方都市に活気があふれていて、その町ごとのカラーが明確で、そのカラーべースの町づくりがなされているからなのだと気づかされました。 トラムの運行時間の長さには驚きました。田舎では終電、終バス時間が早いために、LRTを導入することで人々が出歩くことに効果的だと思います。  成功モデルの必要性 ...

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浮沈式ボラート (立命館大学質問 4 )

浮沈式ボラート (立命館大学質問 4 )

質問・「救急車や警察車は、浮沈ボラートが下がっている時間さえも惜しいのでは・・・(日本的だが)」ボラートに関しては、10月の全国市町村国際文化研修所からのストラスブール市視察でも以下の質問があった。「ストラスブール市内の歩行者専用道路の始めと終わりに設置してある『浮沈式ポラード』は、センサーを付けるなど安全対策は万全か。また、石が詰まったりして動作しない等の不都合はないか、お聞きしたい。」 救急車などが万が一、ボラートが稼動せずに、走行が遅れた場合などを想定すると、日本ではやはり自治体は、手で簡単に移動できるバリケードを置く、という手...

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LRTとLRV (立命館大学質問 3 )

LRTとLRV (立命館大学質問 3 )

昨日のLRTと路面電車の座席についての続編です。以下のコメントをいただきました。 低床車両は台車部分の構造上ロングシートが困難で、しかも車いすが入り口から出口へ移動できるよう通路幅を確保しなければならないので変則的座席配置になります。公共交通を中心とした街づくりをして、運行本数を増やすことで解決すれば「LRT」に・・・。 これは、信用乗車でないために、出口が1箇所にしかないために起こる不都合ですね。 また、こういう意見もありました。...

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