Bus BRT バス

ストラスブールのBRT 

ストラスブールのBRT 

2013年11月30日に開通したストラスブール市の最初のBRT【フランス語ではBHNS/高レベルサービスバスの頭文字)に乗ってきました。世界中のBRTの写真はネットでかなり紹介されているので、今日はBRTの内部デザインや乗り心地なども紹介したいと思います。まずその広さに驚きました。トラムと同じくらいの幅、ゆとりがあります。写真だけ見るとまるでトラムです。木のフロアーも洒落ています。バリヤフリーは当然ですが、まずドアがこれもトラムと同じく横に広いので乗り降りが簡単。        ...

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ESTセミナー・レポート

ESTセミナー・レポート

2013年 9月 18日 沖縄EST創発セミナーで公共交通のあり方についての興味深いお話がありましたので、ご紹介します。(赤字はセミナーでお話された石田先生又は両備グループCEO小嶋氏の表現から) (写真下・ 左端・小嶋氏、右端・石田氏) 筑波大学システム情報工学研究科・石田東生教授のプレゼン表題は『クルマに頼りすぎない環境負荷の少ない交通システム』。まず『車とわれわれのくらし、都市、社会』として車社会の弊害【都市の外延化、CO2排出の増加、エネルギー消費】を数字をもって説明され、好循環への次の3つの視点を挙げ、...

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交通ビジネス塾セミナーレポート 2 「合意形成」

交通ビジネス塾セミナーレポート 2 「合意形成」

交通ビジネス塾での質疑応答では、やはりLRT導入初期の合意形成と他の交通機関との調整などに質問が集中し、未だにLRTを中心とした都市公共交通の地方都市への導入が困難である日本の現況が浮かび上がりました。...

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ニースの総合的交通政策2

ニースの総合的交通政策2

さて、ニース市では現在400台のバスが運行し(そのうち96台がNatural Gaz)、300の駅がある。(広域自治体連合人口55万に対して・ただしこの人口の3分の2がニース市内に居住)。ニース市ではバス専用軌道化は10年ほど前から実施されているが、今年の秋から開始されるトラム第二路線工事にさきがけて、LRT路線をバスの専用軌道として利用している。ニースのLRT第2路線・11.3Km (東部の人口過密地域の3.2Kmは地下路線。 駅数20のうち4駅が地下となる。東部のグリーン線は現在の運行路線)...

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ニューヨークのバス

ニューヨークのバス

ニューヨークの交通路線図を見れば分かるが、地下鉄とバス路線がびっしりと走っている。ニューヨークの道路そのものが碁盤状で番地も実に合理的につけられているために、公共交通の利用が非常に分かりやすい。しかし、地下鉄は日本のような明るい清潔感はなく、とにかく「運行させれば良い」という雰囲気だが、日中はどのラインも利用者が多い。驚いたのは、地下鉄の各車両、すべてのバスの窓に必ずアメリカ国旗が貼られていること。東京で日の丸を貼ったバスや地下鉄が走る風景は想像しにくい。...

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沖縄鉄軌道シンポジウムレポート 2「新たな公共交通ネットワークの将来像」

沖縄鉄軌道シンポジウムレポート 2「新たな公共交通ネットワークの将来像」

「沖縄における新たな公共交通システムとまちづくり」シンポジウムでは、県庁企画部交通政策課の主幹による、将来プランの戦略のかなり詳細な説明がありました。ここまで踏み込んだ発表はこれまでになく、3月27日の沖縄タイムス(新垣綾子記者)でも大きく取り上げられたので、その抜粋を紹介します。「小型鉄道〔リニア式〕の地下高速鉄道もありうる」―という発表が、基調講演での土井教授の『いっそ車線を一つ減らしてみるという発想の転換を行ってみてはどうか』というご発言につながっています。...

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沖縄鉄軌道シンポジウムレポート 1

沖縄鉄軌道シンポジウムレポート 1

2013年 3月 19日 沖縄県庁企画部交通政策課主催のシンポジウム「鉄軌道を含む新たな公共交通システムの導入に向けて」での第一の基調講演、富川・沖縄国際大学教授のお話は、時間の都合でお聞きできませんでしたが、土井・京都大学大学院教授の第二基調講演 『沖縄県に必要な交通とまちづくり』の抜粋をご紹介します。 「 」内は先生のご発言。尚、文中のパワーポイントのスライドは土井先生から許可を頂いて上での掲載です。 1.このままいくと・2.モータリゼーションの終焉 ・3.交通とまちづくり...

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公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 4

公共交通(バス)活性化シンポジウムレポート 4

3月3日の沖縄県庁主催「バス利用推進活性化シンポジウム」での、沖縄県庁企画部交通政策課の発表です。 まず、沖縄県内のバス利用実情の発表の後、県庁の具体的な施策をそのタイムテーブルと共に公開しました。 1. 国道58号線上のバス専用路線の増加により、定時性と速達性の確保(路線の詳細なプランも紹介された) 2. ノンステップバスの導入(2013年度は40台) 3. バス停の快適性の向上 4. ICカード搭乗券の導入...

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