Urban Planning まちづくり

静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 2 「清水地区LRT導入検討協議会が設立」

静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 2 「清水地区LRT導入検討協議会が設立」

1月19日の静岡市清水地区における「公共交通シンポジウム」にさきがけて、12月13日に「静岡市清水地区LRT導入検討協議会」が設立されました。市民・経済界・交通事業者などと連携・協力して、課題解決に向けた議論や意見をいただくことを目的に、第1回協議会が開催され、2013年秋までに計5回の会合を儲け、LRT導入の課題と対応策を取りまとめるという、合意形成のステップに入った。...

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静岡市(清水地区)公共交通セミナーのお知らせ レポート1

静岡市(清水地区)公共交通セミナーのお知らせ レポート1

講演のお知らせ 2013年1月19日(土) 午後3時                        「静岡市公共交通シンポジウム」主催・静岡市 2012年9月の静岡市に続いて、2013年1月は清水地区でシンポジウムが開催です。静岡と清水の両地区の中心部にLRTを新設し、さらに可能ならば、静岡市から清水までの11Kmの静岡電鉄路線をLRT化して、静岡と清水両地区の中心部の活性化をはかる、「公共交通導入」を活用したまちづくりの構想があります。だから今回は清水です。...

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うるま市シンポジウムレポート3 

うるま市シンポジウムレポート3 

パネルディスカッション コーディネーター・樋口豊氏(トラムで未来をつくる会事務局長) パネラー・ゆたかはじめ氏(エッセイスト),照屋寛之氏(国際沖縄大学教授)、阿部等氏(株式会社ライトレール社長) 以下阿部氏の文章を引用させていただきます。...

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(日本語) 軽便 鉄道 博物館 Blog(三岐鉄道北勢線 阿下喜駅)からのお便り

 軽便 鉄道 博物館 Blog(三岐鉄道北勢線 阿下喜駅)で以下のご紹介をいただきましたので、ブログ著者の許可を得て、下記にご紹介させていただきます。http://blog.livedoor.jp/asita381/archives/cat_40486.html トラム(LRT)その他の鉄道 2012年12月13日 広報担当のページ(31)  路面電車サミットに寄せて(ストラスブール他) 2012年11月16日より開催された 「第11回全国路面電車サミット2012大阪・堺...

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成功モデルの必要性 (立命館大学質問  5 )

成功モデルの必要性 (立命館大学質問 5 )

学生さんたちから頂いたコメントを続けてご紹介します。 地方のまちづくり フランスのような地方都市を盛り上げようとする市政は、絶対に必要だと感じた。日本の地方都市には魅力を感じないのに、なぜ、欧州海外の地方都市に魅力を感じるのが疑問だったが、各々の地方都市に活気があふれていて、その町ごとのカラーが明確で、そのカラーべースの町づくりがなされているからなのだと気づかされました。 トラムの運行時間の長さには驚きました。田舎では終電、終バス時間が早いために、LRTを導入することで人々が出歩くことに効果的だと思います。  成功モデルの必要性 ...

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浮沈式ボラート (立命館大学質問 4 )

浮沈式ボラート (立命館大学質問 4 )

質問・「救急車や警察車は、浮沈ボラートが下がっている時間さえも惜しいのでは・・・(日本的だが)」ボラートに関しては、10月の全国市町村国際文化研修所からのストラスブール市視察でも以下の質問があった。「ストラスブール市内の歩行者専用道路の始めと終わりに設置してある『浮沈式ポラード』は、センサーを付けるなど安全対策は万全か。また、石が詰まったりして動作しない等の不都合はないか、お聞きしたい。」 救急車などが万が一、ボラートが稼動せずに、走行が遅れた場合などを想定すると、日本ではやはり自治体は、手で簡単に移動できるバリケードを置く、という手...

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トランジットモールと事故 (立命館大学での質問1)

トランジットモールと事故 (立命館大学での質問1)

立命館大学の学生さん達から、行政の人たちとは又異なる観点からの、興味深いコメントや質問を多く頂いたので、紹介してゆきたいと思います。 地域の目 『トランジットモール化』することで、日本の昭和のような、『地域の人の目』というものが、良い意味で再構築されるように思います。 危なかっしいことをしている子供がいれば、誰かが気がつくでしょうし、それはお年寄りに対しても一緒です。ですからトランジットモールは危険だ、という前提で、それを禁止し続けるのは安易な考えであると思いました。」...

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