JAIM (全国市町村研修財団・国際文化研修所について 静岡では、とても嬉しいことがありました。2012年9月にストラスブール市をご案内した全国各地の自治体チーム13名のうち8名もの方々が、講演にご参加くださいました。遠方では香川県からも! まちづくりに関心がある方は好奇心も旺盛で、ストラスブールでも1分の無駄もなく大いに歩き回った皆さん。今回も静岡のシンポジウムご参加のあとも、中部地方で週末をたっぷりと堪能されたようです。...
Villes 都市
静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 5 静岡新聞より
静岡新聞 2013年1月20日 http://www.at-s.com/news/detail/474559479.html LRT導入の有用性を強調 清水区で公共交通シンポ (2013/1/20 07:40) LRT(次世代型路面電車)の導入を検討する静岡市の公共交通シンポジウムが19日、静岡市清水区で開かれた。基調講演やパネルディスカッションを繰り広げ、まちづくりと一体となったLRT導入の有用性が強調された。...
静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 4 「静岡市・合意形成へ『新型路面電車の導入検討会』と市民の認知度」
新型路面電車の導入検討会NHK On Line News 1月23日 動画もあります。 http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034968671.html?t=1358978598026...
静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 3 「静岡市と静鉄がバリアフリー化事業で共同受賞」
1月19日公共交通シンポジウムでの静岡市長のご挨拶の要約をご紹介いたします 「本日はシンポジウムを開く原点となる、静岡まちづくりの交通政策の哲学をお伝えしたいと思います。車優先の道路環境から、歩行者や自転車、LRTなどの公共交通を優先する交通環境に転換するという考えに基づいて、信念をもってまちづくりを進めたいが、その為には市民の皆さんのご理解が必要です。 まず、我々がどんな都市をめざしてゆくのか、その考えを皆さんにお伝えし話し合う機会としての本日のシンポジウムです。...
静岡市(清水地区)公共交通セミナーレポート 2 「清水地区LRT導入検討協議会が設立」
1月19日の静岡市清水地区における「公共交通シンポジウム」にさきがけて、12月13日に「静岡市清水地区LRT導入検討協議会」が設立されました。市民・経済界・交通事業者などと連携・協力して、課題解決に向けた議論や意見をいただくことを目的に、第1回協議会が開催され、2013年秋までに計5回の会合を儲け、LRT導入の課題と対応策を取りまとめるという、合意形成のステップに入った。...
静岡市(清水地区)公共交通セミナーのお知らせ レポート1
講演のお知らせ 2013年1月19日(土) 午後3時 「静岡市公共交通シンポジウム」主催・静岡市 2012年9月の静岡市に続いて、2013年1月は清水地区でシンポジウムが開催です。静岡と清水の両地区の中心部にLRTを新設し、さらに可能ならば、静岡市から清水までの11Kmの静岡電鉄路線をLRT化して、静岡と清水両地区の中心部の活性化をはかる、「公共交通導入」を活用したまちづくりの構想があります。だから今回は清水です。...
うるま市シンポジウムレポート3
パネルディスカッション コーディネーター・樋口豊氏(トラムで未来をつくる会事務局長) パネラー・ゆたかはじめ氏(エッセイスト),照屋寛之氏(国際沖縄大学教授)、阿部等氏(株式会社ライトレール社長) 以下阿部氏の文章を引用させていただきます。...
うるま市シンポジウムレポート2
阿部・ライトレール社長のお話と沖縄バス事情 次に、阿部氏が「沖縄でのLRT実現方策の提案」と題して講演されました。阿部氏とは初対面ですが、沖縄には何度が来られているとのこと。以下、阿部氏自身の文章から。 「LRTは,自動車と比べて空間利用の効率性が圧倒的に高く,他に,エネルギー利用・環境負荷・交通事故・運転できない人の移動制約・中心市街地衰退といった点からも,沖縄の交通体系を自動車頼りとせず鉄軌道を導入すべきである....







