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ニースの総合的交通政策1

ニースの総合的交通政策1

ニース市は公共交通推進政策では、この人口レベルの地方都市としては出遅れた後発組ともいえる 。ニース市のLRT第1線は2005年に完成したが、それまでは全く連携のないバスが4路線あるだけ、といった状況だった。ストラスブールでトラム導入行政の 責任者だったマルク氏が、2008年にニース市のトラム・大型プロジェクト局長として就任してからは、辣腕をふるっている。...

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フランス大西洋岸都市の自転車景観整備2

フランス大西洋岸都市の自転車景観整備2

海の波の音を聞きながら、松林を抜けて大きな道路に出ますが、車と接触する危険はゼロ。 そして、素晴らしい砂浜が広がる巨大なビーチにたどり着きました。 帰りは再び塩田を通り、ヨットハーバーを廻ってまた元のメインストリートに戻ってきました。 ハーバー沿いのニュータウンも、お店・車・自転車・歩行者と道路空間の住み分けが見事に出来ています。...

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フランス大西洋岸都市の自転車景観整備 1

フランス大西洋岸都市の自転車景観整備 1

単独、無寄港、無援助の過酷な世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」 は、フランス大西洋岸のヴァンデ・グローブという人口10万以下の小さな港町から出発します。実は全く知らなかったのですが、この港町の自転車専用道路整備がとても素晴らしく、また周辺の景観整備も完璧に近かったので、写真で紹介したいと思います。...

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ニューヨークの自転車事情 2

ニューヨークの自転車事情 2

さて、見ていて楽しかった標識です。多民族国家、移民が多いニューヨークではもっと絵文字【ピクトグラム】が進んでいると思ったのですが、案外文字表示が多かったのが意外でした。 そして自転車専用の信号(3色あり!)が至る交差点で設けられていました。 自転車も方向性を守ることが要求されています。 専用道路も守られています。 でもこういう標識になると、自転車で通過する間にパッと全部読めるだろうかと、ひとごとながら気になりました。...

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ニューヨークの自転車事情1

ニューヨークの自転車事情1

   ニューヨーク市は、2005年から2008年にかけて自転車レーンを320Km整備し、自転車の利用者は1.7倍になったそうで、PlaNYCの最終目標では、2030年までに2880Kmの自転車レーンを作ることになっている。しかし、マンハッタンなどの中心市街地では自転車はほとんど見ないが、チェルシー、ソーホーなどの南部では若い人が自転車に乗っている姿を見るようになる。概して、自転車利用者の数よりも、自転車専用道路の整備の方が進んでいるという印象を受けた。【下記写真・結構大変そうなNYでの自転車利用】...

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自転車の管理・リヨン駅前で

自転車の管理・リヨン駅前で

リヨン市のレンタルサイクルシステムは、パリ市に先立ち2005年から運営されています。 お馴染み、リヨン市のレンタルサイクル・Velo'v (Velo=自転車+love) さて、この3月にリヨンのPart Dieu駅前で見慣れない風景に出会いました。お兄さんが自転車を次々と何処かに運んでいます。 夕刻のこれから駅にどっと人が降り立つ時間、何処へ自転車をもってゆくのでしょう?実は、汽車に乗る前に、いっせいに自転車を駅前に置いてゆく人が増える時間。...

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リヨン 2

リヨン 2

自転車を折りたたんで、トラムや汽車に乗っている人が目についた。 とにかく一日中利用者が多い トラムの駅前にある「路面電車の本屋さん」ただし、本の品揃えは特に交通関係というわけではありません バス、歩道、車道、トラムと道路幅を目一杯利用して、あらゆる交通手段を共存させていることが良く分かる。...

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