フランス環境省*のBRTの定義をみてみよう。(ちなみに日本の国交省はBRTの定義を現在発表していない。) *現在フランスには国交省はなく、交通全体は「環境・持続可能な開発・エネルギー省」が管轄となる。...
Villes 都市
BRT 1 メッス
メッスに5年ぶりに行って、METTISとネーミングされた新しいBRTを垣間見た。 (一瞬、LRTかと見間違えたメッス市のBRT) 2013年10月5日に2300万ユーロをかけて2路線17.8Kmが開通し、駅数は37。 開通まもないのでまだ統計は発表されていないが、一日36000人の利用が見込まれている。150人乗りで全長23,82 M、一台85万5千ユーロ(税抜き)でディーゼルと電気のハイブリッド式のこのBRTは、ベルギーの Van Hool 社の Exqui.City...
「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート4
ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役 吉田千秋氏のご発表レジュメ。交通新聞3月28日第4面よりhttp://www.hitachinaka-rail.co.jp/journal/2014/02/27/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%94%BF%E7%AD%96/ 『海浜鉄道日誌』に吉田社長ご自身がシンポジウムの感想を語っておられます。...
「地域再生と鉄道」交通協会シンポジウム・レポート3
2014年2月24日、(公財)交通協力主催シンポジウム 『地域再生と鉄道―地方都市の活性化に向けて』富山市副市長・神田昌幸氏(株式会社まちづくりとやま代表取締役社長)のご発表レジュメ(交通新聞2014年3月28日 第4面より)...
滋賀市民フォーラム・レポート
3月21日、滋賀県草津市で行われた市民フォーラム関連の新聞記事をご紹介します。約100人が参加したフォーラムのパネルディスカッションでは、 写真右から 南草津駅から立命館大学路線を運行する連接バス(優先信号を伴う)導入企画を発表した草津市の市民代表として宮居レポーター、立命館大学現役の修士課程学生の安井さん、地元地域代表として草津市まちづくり協議会連合会会長の小林達男氏、ヴァンソン藤井、立命館大学塚口教授、大阪産業大学波床教授、のメンバーで、関西大学の宇都宮教授のコーディートで、時間を大幅に超過した議論が続きました。...
宇都宮LRTシンポジウムレポート 3
市民の批判的な意見に耳をかたむけることも、推進派の支援と同じくらい大切だと思うので、ツイッターでのやり取りの一部をまとめられた記事を以下にご紹介します。 http://kyosukeutu.blog38.fc2.com/blog-entry-329.html 宇都宮LRTについて 2014年その3(LRTシンポジウム) 前回宇都宮LRTについて 2014年その1(2013年のブログのまとめなど) と言ったブログを書きました。ブログのリンク先などの意見のやりとりなどの積み重ねもあった上で...
宇都宮LRTシンポジウムレポート 2
2月19日の宇都宮LRTシンポジウムでは、荒川副市長が今後のLRT導入計画のカレンダーを具体的にご紹介されました。 平成26年3月 LRT予定経路 沿線企業団体の従業者アンケート調査実施 平成26年3月 平成26年度予算案審議 LRT関連予算(10億円)申請 平成26年 宇都宮都市圏交通実態調査実施 (都市計画決定→軌道事業特許取得→工事施工認可) 平成28年度 着工をめざす 平成31年度 開通をめざす 平成32年 東京オリンピック開催 平成34年 国民体育大会栃木開催...
宇都宮市LRT シンポジウムレポート 1
日本で富山に続くLRT導入と期待される宇都宮市。市の中心部と2つの大き な工業団地がある東端を結ぶ道路における在勤務時間帯の道路渋滞問題の解消を図って、約15キロメートルの路線を想定している。しかし、民主党県連や連合栃木をはじめ市民団体などで組織する「民意なきLRT導入を阻止する会」は、導入の是 非を問う住民投票の実施を求める署名運動を2013年度末に展開し、請求に必要な有権者数の50分の1(2現在で8318人)を大きく超える3万 2419人分を集めた。...







