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日建設計講演レポート

日建設計講演レポート

日置氏のFBへのご投稿記事より ヴァンソン藤井さんの講演 メインはフランスのLRTなどの公共交通政策でしたが、フランスの出生率が回復している点についての公共交通の影響はという質問について 公共交通以前に 1 子育て世代は所得税がほぼ無税 2 18歳まで相当額の子育て補助金 3 大学まで教育無料 4 保育園以外にもいろんな手段の子育て支援策が充実 5 女性が子育てしても、元の職場に元の給与で戻れる というのを完璧にやった上でに、結婚と出産を分離して60%以上が正式結婚外での出産。これで出生率持ち直した...

講演のお知らせ

日建設計講演レポート

日置氏のFBへのご投稿記事より ヴァンソン藤井さんの講演 メインはフランスのLRTなどの公共交通政策でしたが、フランスの出生率が回復している点についての公共交通の影響はという質問について 公共交通以前に 1 子育て世代は所得税がほぼ無税 2 18歳まで相当額の子育て補助金 3 大学まで教育無料 4 保育園以外にもいろんな手段の子育て支援策が充実 5 女性が子育てしても、元の職場に元の給与で戻れる というのを完璧にやった上でに、結婚と出産を分離して60%以上が正式結婚外での出産。これで出生率持ち直した...

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講演会の記録、パネルディスカッションの内容や会場との質疑応答などをまとめています。

関連の新聞記事は「メディアで紹介された記事」のカテゴリーでもご覧いただけます。

第11回全国路面電車サミット2012 大阪・堺大会宣言

第11回全国路面電車サミット2012 大阪・堺大会宣言

サミットでは、16日は地元堺市の行政からの現況紹介と今後の都市交通計画(阪堺線存続を中心とした)の紹介、国交省の河野氏、高橋氏の講演、17日は全国の路面電車愛好支援団体、事業者の活動報告があり、午後に1時間の基調講演をお話させていただきました。雨天にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。書物でお名前だけ知っていた先生方や、初めて出会う、全国路面電車愛好支援団体のメンバーとの楽しい交流の機会でもあり、有意義な2日間で、本当にあっという間でした。パネルディスカッションの内容をまとめる前に、まず『サミット宣言』をご紹介...

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沖縄県庁講演会レポート 4

沖縄県庁講演会レポート 4

N°7  トラムの導入でまちの変遷を実体験してきた講師の講演会には説得力があり、大変有意義なものでした。また、楽しそうにご講演されている雰囲気から、トラムって本当にいいものなんだろうなぁ~、と容易に想像できました。フランスでは、まちづくりやトラムの導入が政治の公約、論争になるというのは驚きで、沖縄ではなかなか考えられません。トラムの導入は、県民の生活スタイルや産業活動に大きな変化を求めますので、やはり政治のリーダーシップは欠かせないと思います。...

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沖縄県庁講演会レポート 3 「車との共存と合意形成」

沖縄県庁講演会レポート 3 「車との共存と合意形成」

自動車走行の管轄が日本の場合、警察であることもフランスとの大きな違いです。地方自治体の首長が、自治体警察の長でもあるフランスでは、市長のリーダーシップで街中の走行プランを決定することができます。引き続き、沖縄県庁行政からのコメントです。https://www.fujii.fr/?page_id=399 も合わせて読んでください。 No°5  ...

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沖縄県庁講演会レポート  2 「車との共存」

沖縄県庁講演会レポート 2 「車との共存」

いくら海外での成功例を聞いても、やはりそれを国内に適用する際に、自動車と公共交通をどのように共存させてゆくかが行政では大きな課題になります。日本ではまだまだ「自動車交通の妨げにならないような」トラム、バス、自転車の走行プランが求められるのが現実です。フランスの「公共交通を導入したまちづくり」へのコメントの続きです。 N°3. 昨年訪れた英国でも同様だったが、自動車が市街地に乗り入れることに否定的で、中心市街地の空洞化や地域の衰退を招いているという考え方でまちづくりが進められていた。...

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沖縄県庁講演レポート 1

沖縄県庁講演レポート 1

県庁の許可を得まして、講演をお聞きくださった方から頂いたコメントを紹介させていただきます。これから交通政策を企画されるメンバーの想いをお伝えします。 全体的な課題 ・ 公共交通と自動車 N°1....

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静岡シンポジウムレポート  6  「ストラスブールはなぜ都心への車走行規制に成功したか?」

静岡シンポジウムレポート 6 「ストラスブールはなぜ都心への車走行規制に成功したか?」

静岡市パネルディスカッションの最後のテーマです。 4)都心へのLRT導入について(車走行規制の在り方) ストラスブールが都心部での自動車走行規制を行ったのは、1992年の2月です。フランスで先陣をきっての試みで、フランス中の新聞が書き立てました。しかも、このときの市長さんは、フランスで人口10万以上の自治体で始めて市長に選ばれた女性で、「どうせ女だからできないだろう」とまで言われた時代でした。 (そして2年後の1994年、フランスでも始めての全車両100%超低床車両のLRT路線9.4Kmがストラスブールで開通しました)...

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